(陽性判定後、繋留流産までの期間を記事にしています。読みたいかただけが読んでください。)











内診の結果、
胎嚢はしぼんで
心拍はなく、

予約の通り、手術を決行する

と告げられました。

内診の体勢のまま、
ラミナリア挿入をします。
ネット上では

「痛い」

ことが有名なやつです。
こわい。心の準備できてない。

ラミナリアとは。
初めての流産手術では

「ラミナリア」

という管を
事前に子宮の入り口に入れます。

この管が、徐々に
子宮口を開くそうで、
体の負担が軽減出来るそうです。

これを入れずに
無理やり子宮の入り口を開いて
手術したりすると、
傷がついたりするのでよくない、
痛いけど、必要な処置だ、と
T先生がおっしゃいました。

T先生
「痛いよ~頑張って~」

入れた瞬間、
刺すような痛み!
歯を食いしばって耐えましたが、
かなり全身に力が入ってました。

痛さで顔が歪みました。

ラミナリア挿入は
何回か(何本か?なのか?)あり、
痛いのが何回か続きました。
時間としてはものの数分間でした。

私は、
入れた瞬間が痛さのピークで、
入れた後は強い生理痛のような
鈍痛でした。

ラミナリアを入れた後は、
「キャリア系」美人看護師さんに
階上の安静室に通されました。

痛み止めの飲み薬をもらい、
院内の自販機でペットボトルの水を
買って、薬をのみました。

手術までは基本、絶飲食なので
薬を飲むときに、
水をたくさん飲み過ぎないよう
心がけました。

痛み止めの薬に
眠気成分が入ってたのか、
割とすぐに眠くなり、
二時間ぐらい、ぐっすり眠りました。
午後から手術です。