呼ばれて移植のお部屋へ。
採卵や手術で訪れた部屋より、
より機材とかがいろいろあって、
ものものしい感じの部屋でした!

手術台にスタンバイ。
これは、過去の採卵や、ポリープ手術で
免疫ができてきまして、
ビビらずに開脚スタンバイしました。

そのときに、若い女性スタッフさんから
写真を渡されました。
タマゴの写真でした!

3つ写ってました。
これは、胚盤胞にむけて培養した3つ。
4つあったうちの、残り1つは
初期胚の段階で先に凍結しました。

写真に写ってたうち、
1つは、シワシワにしぼんでいて
培養した結果、胚盤胞にならなかったんだ
と、ひとめで分かりました。
残り2つは真ん丸いタマゴで、
片方には「移植」、
片方には「凍結」と
手書きで写真に書きこんでありました。

女性スタッフさんが
「2つのうち、ランクは片方はA、
片方はBですよ~
今日は、Aのほうを移植しますよ~」

と言ってくれました。

(ブログ等で見る、4ABとかいった
グレードの伝え方はしないようです。)

そのあとT先生が来て、
すぐに移植が始まりました。

最初消毒?のような作業があり、
人工授精のときみたいなヒリヒリ感。
そのあと、細いカテーテルみたいのを
入れるときに一瞬チクッと痛み。
そこからは痛みもありませんでした。

私の名前、カルテなどを
何度も確認したうえで、
謎のカウントダウンが始まりました。
おぉ!
ブログとかで読んだやつや!

「5、4、3、2、1、
1、2、3、、、」

みたいな。

「ん。キレイなタマゴ、移植できたからね」とT先生。
声が明るいです。(珍!)
そんなキレイなタマゴだったのかな(照)

モニターはあったのですが
メガネがポッケのなかで
私の目では、なにも確認出来ず(笑)
キョロキョロしてる間に
移植終了しました。