みなさんは人と話すことが好きですか?
私は好きです。
とくにSTEPSにいるひと(通称ステッパー)と話すのがすごく好きです。
でも、中学校までの私はそこまでひとと話すことが好きではありませんでした。そんな私がひとと話すことが好きになった理由を、書いてみようと思います。
春公演にて、昨日のブログ担当と共に小道具チーフをつとめさせていただきました、しおのり、です。
察しの良い方は気づいているかもしれません。
このブログ、めちゃくちゃ長くなりました。
円陣(全校集会のSTEPS ver.)ではとてもじゃないけれど、時間が無くて上手く伝えられないことを、せっかくの機会なので綴ってみました。
気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
では先ほどの本題に戻りますね。
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私が生きていく上で大切にしていることがあります。それは、自分の感情に"素直"でいることです。
これって簡単そうに見えて、全然簡単なことじゃなくて。
例えば、あなたが頑張って作り上げたものを、馬鹿にされたとして。きっとあなたは嫌な思いをするでしょう。泣きたくなるかもしれません。
そんなとき、あなたはどうしますか?
「いやだ!」と相手に伝えられる人もいるかもしれませんが、きっと多くはないはず。
「いやだ」という気持ちを押し殺して、何事も無かったかのように過ごすひとの方が多いかもしれません。
「世渡り上手」に生きていくためには、適度な嘘も必要。
でも、自分の感情を押し殺して、隠して、外では取り繕ろうと、どんどん、その人のこころは削られていってしまう。中学校のときの私がそうでした。
自分が我慢すれば、ここで踏みとどまれば、物事が上手くいく。そう判断する回数が増えていくと、いつの間にか我慢することが当たり前になって、気付かぬうちに、どんどんこころが傷ついて、ふと気づいたときには、上手く感情が表に出せなくなる。
(…と、なんだか暗い感じになってしまいましたが、全然ハッピーエンドですよ。)
STEPSって、何故だか私が感じた思いや気持ちを、素直に表に出せる環境なんです。
これは私が大学生になったから、とか、大人になったから、とかではなくて、STEPSにいるからだと思います。
"ミュージカル"というフィルターを通して、人の感情の機微に触れたことがあるから、
自然とひとのことを気にかけることができる人が多いから、私はここで、素直に過ごすことができる、と思います。
"本当のきもち"はその人にしかわからない。
でも、直接会って、目を見て話すことで、
その人が今どんな気持ちで、
どんなことを考えているのか、
苦しんでいるのか否か、
「本当の気持ち」の"ニュアンス"を掴むことができる。
と、「小道具チーフ」として、いろんなひととコミュニケーションをとっていく中で実感しました。
私のことを気にかけてくれて、迷ったり困った時には少しだけでも会おうと言ってくれる親友、友達。いつも支えて寄り添ってくれる先輩と後輩、同期。いつもありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。
悩んだときには悶々と考えることを一旦やめて、
とりあえず、会って話す!ことを大切に、
これからの公演期間も楽しみたいなと思います!
長くなりましたね!そろそろ締めますよ。
ここまでちゃんと読んでくれたあなたはもう私に会いたくてたまらない?かも?しれません。
そんなことないかもしれませんが、
1週間後、私はアルテリオにいるので、ぜひお話しましょうっ!
ステッパーみんなと話せることを楽しみに、もう一踏ん張り、楽しみながら頑張ります!
そんな素敵なステッパーのこだわりがつまった今回の公演の詳細はこちらから。
↓↓↓↓↓↓
公演の概要は以下の通りです。
STEPS Musical Company 第66回本公演 『ここに生まれついて』
脚本 大山陽平
演出 斎藤航太
▷あらすじ
スランプに陥り、故郷の町へと逃げ帰ってきた駆け出しの劇作家アキ。
ところが、憂鬱に浸るアキをよそに友人たちは「天才脚本家」の帰還に大盛り上がり。アキは地元劇場の活気を取り戻したい彼らから新たな劇の創作を頼まれてしまう。
スランプ真っ只中、依頼に全く気乗りしないアキであったが、シンガー志望のうるさい同居人トトの登場、町から出たスター女優ジーナの帰郷、そして幽霊(?)の少女ナナとの出会い、とどんどん騒がしくなる日常に逃げ出す機会を逸していく。
しかしナナと次第に惹かれ合っていくアキはやがて一つの劇を思いつく。
クリスマスでの公演に向け沸き立つ町。その一方で、アキとナナの恋は思いもよらぬ方向へと向かいはじめる──。
「君を夜から連れ出そうとしたんだ」
「なら今ここで、私と一緒に逃げ出せる?」
▷出演
伊東和真 徳田百々香 大洞紗優香 小蔦柚歩 室井剛喜 高梨結衣 鈴木こころ 杉原弥奈 大江光輝 大石田倖太 前田和奏 安立琴音 漆畑帆南 長谷川万芳子 池尾京 島田晴野 山本治之進 中村毬白
▷日時
2025年
3/15(土) 12時30分〜
17時30分〜
3/16(日) 12時45分〜
▷会場
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
小田急線「新百合ヶ丘駅」北口より徒歩3分
▷お申し込み
以下のリンクより、弊団体のLINE公式アカウントをご登録ください。その後トーク画面の「予約」メニューよりご予約いただけます。
https://liff.line.me/1655301377-aQYkgqkw/landing?follow=%40588cznvd&lp=w3Gr7W&liff_id=1655301377-aQYkgqkw
▷料金
一般 3,000円
学生 1,000円(要学生証)
※未就学児童の入場はご遠慮いただいております。
※事前決済(クレジットカード決済のみ)と当日精算(現金のみ)の2種類をご用意しております。

