こんにちは!

この度照明チーフを務めさせていただきました、府馬理緒奈です💡

 

まずは、無事に公演を終えられたこと、心より感謝申し上げます。

毎公演思うことですが、本当にたくさんの方々に支えられたおかげで、照明を完成させることができました。

本当にありがとうございました。

 

公演を終えてからの私は、結局なぜか毎日、日吉に来ています。

火曜日は十五夜でしたね! あの日の帰り道、振り返ったら月が本当に綺麗で…!

駅前にいた人たちみんなキャンパスにカメラを向けていて、なんだか明日も頑張ろうと思えた瞬間でした🌙

 

月と言えば、月見バーガー!

今までの私の夏公演は、某ハンバーガーチェーンの月見バーガーと一緒でした🍔

夏公演の季節って、毎回月見バーガーが発売された直後なんですよね。

昼休憩で買ってきて、みんなで劇場の工房で食べるのが恒例でした。

今年は照明にこだわったあまり、私は昼休憩を取れず…!食べることができませんでした。

絶対に月見バーガーを食べることをモチベーションに1週間頑張っていたので、ちょっと凹んだ。

公演が終わってから食べました。よだれ

 

そんな「月」、今回の照明でこだわった1つです。

作中のMに「月」が何度か出てくる事に気づいてから、絶対絶対入れたい!と思って、月明かりをイメージした灯体を吊りました。好評で嬉しかったなあにっこり

脚本が書いてくれた歌詞と、作曲の人が作ってくれた曲を、何度も反芻して、少しばかり月見バーガーにも想いを馳せながら、月の照明を作ったので、配信映像で注目してもらえると嬉しいです。

 

照明だけでなく、他のセクションもきっと細やかなこだわりをいっぱい散りばめているので!公演を彩ったものたちを、何度でも余すところなく楽しんでもらえたらなと!思います。これからももっともっとこの作品が愛されますように!

 

改めて、こんなに素敵な作品に関わることができ、本当に幸せでした。

配信ぜひ楽しみにしていてください!🥂

 

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STEPS Musical Company 第65回本公演 『Seven』
脚本 塚本愛理
演出 永利優妃
 
あらすじ
彼女は光に導かれ、光を消した。

死者が裁きを受ける最後の審判。ここに一人の罪人が神の審判を受ける。彼女の罪は殺人であった…
 空前の好景気にわく二十世紀はじめのニューヨーク。ワイナリーの二代目オーナーのルーカスは、事業拡大に向けた視察のため、ニューヨーク郊外の農村に訪れていた。そこで美しいピアノの音色に導かれ、地下室に閉じ込められた少女、セシリアに出会う。
 ルーカスはセシリアを地上へと連れ出し、煌びやかなマンハッタンの街へと誘う。そこでセシリアは多くの人と出会い、さまざまな出来事を通じて、人間の光と闇を知ることになる。
 外の世界で「何者かになりたい」。そう願ったセシリアの運命とは。


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9月14日から15日にかけて、ご来場下さった皆様に心より御礼申し上げます。
公演の模様はSTEPS Musical Company公式YouTubeチャンネルにて公開予定です。ご期待くださいませ。