こんにちは。音楽監督補佐の2年美留町です。


補佐なので、FBをこなし音源編集をして連絡を捌きまくる音監のまほろんさんの凄さをラインで見ながら、補佐務まってるかなと不安になったり。はるさんのブログでもおっしゃっていましたが、まほろんさんは本当に凄い方です。。😭


そんなこんなで作曲をしていると、「音楽の力」を感じる場面が何度もあります。音楽ってすごいです。音楽でシーンを彩ることができるし、感動させることもできるし、華やかにすることもできる。


そして、音楽を作る過程というのは不思議です。メロディーは一から作りますが、伴奏にはある程度、ここに入る音!という大まかな指針があります。それぞれの楽器たちに担当する音域や役割があります。でも楽器たちが生み出す音を重ねていくと、新しいハモリ方や音質や、感情を揺さぶるような音も見つかって、驚きの連続なのです。


意図的にこの曲のこの部分を真似したら感動的になりそう!と思って作ることもありますが、この楽器をこの入れ方で奏でても予想がつかない、けど良くなりそう!の連続で作るときもあります。音が勝手に動き出して、ワクワクを生み出してくれるような気がして、その瞬間が好きです。例えるなら、こんな次元ってあるのか!みたいな。新しい次元を発見する気持ち。


今回も、私含め作曲部の方々が一つ一つの楽器や音と向き合って作った、楽しくてキラキラしてちょっぴり涙が出るような、素敵な演目の世界に誘うMたちが沢山です。ぜひ劇場で!


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STEPS Musical Company 第65回本公演 『Seven』


脚本 塚本愛理

演出 永利優妃


彼女は光に導かれ、光を消した。


あらすじ

死者が裁きを受ける最後の審判。ここに一人の罪人が神の審判を受ける。彼女の罪は殺人であった…

 空前の好景気にわく二十世紀はじめのニューヨーク。ワイナリーの二代目オーナーのルーカスは、事業拡大に向けた視察のため、ニューヨーク郊外の農村に訪れていた。そこで美しいピアノの音色に導かれ、地下室に閉じ込められた少女、セシリアに出会う。

 ルーカスはセシリアを地上へと連れ出し、煌びやかなマンハッタンの街へと誘う。そこでセシリアは多くの人と出会い、さまざまな出来事を通じて、人間の光と闇を知ることになる。

 外の世界で「何者かになりたい」。そう願ったセシリアの運命とは。


場所

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

 

日時

2024年9月14日(土) 12:30

    9月14日(土) 17:30

    9月15日(日) 13:00


【ご予約はこちらから】

https://liff.line.me/1655301377-aQYkgqkw/landing?follow=%40588cznvd&lp=w3Gr7W&liff_id=1655301377-aQYkgqkw