こんにちは。公演でウルズ役を務めさせていただきます、steps一年、寺居莉瑠々です。


私は自分が思ってることを言葉にするのが本当に苦手で、このブログを書いている今非常に苦しんでおります。(すでに10回は書き直していますちょっと不満)
自分の気持ちを書こうと思って文章に表すと、
考えすぎて、嘘になってしまうのです。(今回は真実だけ書くことを心がけます。)


前日のブログでへっぽこ座長1が言いたいことは書いてくれたので、ありがたいです。あと、へっぽこ座長1は全然へっぽこじゃないです。むしろ有能の中の有能で、誰よりも真剣にこの作品、人に向き合う素敵な人です。真のへっぽこ座長は私だと自信をもって言えますよキメてるこの話は長くなりそうなので、ここで留めておきます。



私は自分語りをしようと思います。


幼い頃、車で母が好きな曲が流れてるのをぼーっと聞いていました。その多くの曲の中でも好きな曲ができるわけです。その曲を試しにメロディーに合わせて口ずさんでみると、歌詞の意味は分からないけど、心がポヤポヤしたのを覚えています。
それから、なんやかんやあって、今現在、音楽が大好きです。歌だったら、自分の気持ちを表せる、逆に気分を変えることもできる。
なんて素晴らしいコンテンツなんだろうと、人間として生まれて良かったと、なんとなく感じています。




そんな音楽大好き人間からしても、今回の作品の音楽たちは、鳥肌が立つくらい全部良いです。三本の指に入るくらい良いです。(一本目です)


みんなに聞いてほしいです。














この作品をみんなに見てほしいです。



この公演を見にきてくださる方々の今を考えてみました。爆睡している人、息を切らして走ってる人、笑ってる人、真顔の人、、色々な人がいるでしょうね!
そんな、まったく違うことをしている、感じている人たちが、同じ空間でこの作品を見る。





不思議です。









ワクワクします。


















この作品をみんなに見てほしいです。


















本番まであと少し、、楽しみですねニコニコ


ありがとうな!




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【公演情報】

STEPS Musical Company

第63回本公演

『クルタ・ランド』


脚本 與名本睦 演出 清本寛希


《あらすじ》

バルト海に浮かぶ「孤島」、クルタ・ランド。ここは無人島ーーーーのはずだった。

政府が「牢獄」で生まれた子供を「放置」し、絶対に外の世界に出ないように、そしてその事が世間にバレないように、島に高い「壁」を造るまでは。

 ―――決して壁に近づいてはいけない

その理由も知らずに島のなかで暮らす姉妹。

―――私はあの日全てを失った

言い伝えを守らず壁に近づいた者の証言。

―――未知の無人島、クルタ・ランド

あの島は本当に無人島なのか、違和感を覚える島の外の人々。

「この絶望的な世界で、あなたは何を信じ生きるのか。私は何を信じれば良いのか。」

絶望の淵へ、ようこそ。


《日時》

9月9日(土)13:00-/17:30-

9月10日(日)13:00-


《場所》

川崎市アートセンター

アルテリオ小劇場


《料金》

一般 2500円

大学生以下 1500円(要学生証)

*未就学児の入場はご遠慮いただいております。

【予約リンク】

https://liff.line.me/1655301377-aQYkgqkw/landing?follow=%40588cznvd&lp=w3Gr7W&liff_id=1655301377-aQYkgqkw