お疲れ様です。
時が過ぎるのは早いもので、2022年度新人公演は無事終了しました。
一番初めに引き継ぎを受けた昨年の12/28が昨日のことのように思えます。

名乗り遅れました!2022年度新人公演隊長を務めさせていただきました、3年の上治愛奈と申します!もう隊長ですと名乗れないの寂しい🥲未練がましく元隊長という言葉を各所で使っていこうと思います!このブログは1日遅れで書いてますが、どうぞお許しください🙇‍♀


今回従来の新人公演の形態を取り戻すべく立ち上がった執行部。合言葉は皆さんご存知の通り

取り戻せ、新人。


これはもちろんきちんと考えて決めたものですが、悩んだ末に思いついたものではなく、割と即決でした。ステップスに入ってから、一度も新人公演を経験していなかった私達にとって「何がなんでも今まで通りの新人公演を体験したい!取り戻したい!」思うのは当然かもしれません。執行部ですら新人だった今回の新人公演は、本当の意味で「新人公演」でした。そんな新人の私達でしたが、公演を振り返って取り戻せたなと思うものがたくさんあるので、それについてお話していこうと思います。


人の温かさ

ステッパーは優しくて温かい---これは常識ですよね。今回私が言っているのはそうした心の温かさではなく、物理的温かさです。今回の公演では去年とは異なり「対面活動」を行うことができました。上手くできたときに交わすハイタッチ、大丈夫?と言いながら優しく背中を撫でてくれる後輩、同期、先輩の温もり。(ちょっとこの表現変態っぽい)この温かさが仲間とともにいることを実感させてくれました。


照明の温かさ

昨年の夏にとあるステッパーが「照明の熱が俺に生の実感を与える」と言っていました。その通り、今回の公演でも様々な灯体が舞台上を照らしており、その熱が自分たちが舞台上で公演できていることをより強く感じさせていました。この熱を浴びると、気合が入って「よーし!頑張るぞ〜!」と言う気持ちになります!この熱はZoom越しでは体験できませんよね!


公演の儚さ

始まりは長いけど、終わってしまうのは一瞬---今回の公演で改めてそれを感じました。一週間かけて徐々に完成させていった舞台がほんの数時間の間にバラされていくのは切なくもありますが、この公演が打てていることへの感謝を改めて実感させてくれます!ほんの一瞬で壊せる舞台を、本番により良い状態で迎えられるように一週間かけて作るって本当にすごいことですよね!このとき作られた舞台を忘れたくないと思えば思うほど「きっと、いつまでも」この公演はわたしたちの記憶に刻み込まれていくでしょう。


振り返ってみて、やっぱり新人公演っていいなーって改めて思いました。今まで舞台に乗ったことのなかった新入生たちが、こういう経験を積んでいく姿って本当に愛しいですよね。「これだから新人公演は面白い。」とどこかのマスターさんも言っていることでしょう。


ここまでつらつらと書いてきましたが、私の願いはただ一つ「みんなが新人公演を心から好きになることができますように。」少しでもこの公演に参加して良かったなとか、また来年もやりたいなとか思っていただければ幸いです。どっかでこのフレーズ聞いたことあるなという方、新人公演の脚本で探してみてください!


自分の文章力に不安しかありませんでしたが、いいセリフを拝借すればここまで仕上がるんですね〜。このブログには今回の新人公演の4班分のセリフが隠れているので、ぜひ探してみてくださいね!!(もはや隠れてないかもしれない)


改めて、2022年度新人公演に参加してくださった全ての皆さんに感謝を込めて。

元隊長でした。