こんばんは。夜分遅くに失礼します。

今回演出助手を務めております、3年のきそやまさくらです。




演出助手と言いましても演技指導なんてものはやっておりませんでして、じゃあ何をやっているのかと聞かれると答えに迷います。

照明部にいたり宣伝美術部にいたりと、好き勝手自分のやりたいことをやらせていただいております。




現在STEPSは、こんなご時世ではありますが、学生部の許可を得て対面活動をすることができています。最近対面活動が当たり前になりつつあった自分に喝を入れたいのですが、これは本当に私たちがずっと待ち望んでいたことなんです。




マスク越しではありますが、部員同士同じ空間にいながらお稽古ができて、作業ができて、会議ができて。それだけで幸せなことです。




「対面活動」という当たり前の日常が失われてからも諦めず、歩くことを止めなかった人たちがいるからこそ、STEPSは今も存在し続けているし、この夏企画公演もひとつの形になろうとしています。




思い出を思い出すときって、結果だけじゃなくてそこに至るまでの過程も一緒に思い出しませんか?





この作品が、何か自分の大切なことに思いを馳せるきっかけになればと思います。




一貫性のない、言いたいことを散りばめた文章を、全部高速で訪れた9月のせいにします!




『思い出は狩の角笛』

 

脚本 農田真潮    演出 嶋優希

配信日   918()20:00~

STEPS Musical Company 

公式Youtubeチャンネルにて公開