【広告】
小松菜奈:さて、今夜、私が頂くのは、自然食弁当です
([広告をスキップ⇨]という表示が出る)
黒柳徹子:いいわー、可愛い
配達員 :どうぞ
小松菜奈:ありがとうございます
黒柳徹子:一日に一回はお水あげてね
【本編】
こんばんは、役者をやらせていただきました、3年生のうえだです。一年生のみなさんははじめまして。普段はスタッフセクション(主に作曲)をやっています!今回のWSはいかがでしたか?楽しんでいただけていたら、私もあげりしゃすです。
いい導入が思い浮かばなかったので、うーばーい○つの広告を入れてみました。頼んだことないけど。
ブログの正しい形式もわからないので、今日はインタビュー形式でお話させていただきますね!
Q. 初めに、役名と名前をお願いいたします。
A. はい。役名は「そうた」です。ひらがなでそうたです。演じているのは、3年生のうえだしゅんです。
Q. 脚本を読んだ時の感想を教えてください。
A. 「オンライン(映像作品)だとこんなこともできるんだな、楽しそう!」でした。対面でのお芝居ができない中で、この脚本なら対面ではできないお芝居ができるなーと思ったんですよ。脚本家さん素晴らしいです。
Q. 演じてみた手ごたえと役の感想を教えてください。
A. 手ごたえは、うーん……正直なところない部分が多いですね。きちんと会話できてないなーって思うことが多かったです。感想は、そうですね、そうたくんはすごく周りの人を大切にしているのがわかって、逆にそうたくんはちゃんと愛されてもいて、演じていると温かい気持ちになりました。
Q. 作品にちなんで、ふりだしに戻りたいことを教えてください。
A. この現状から判断して何かをふりだしに戻したところで、自分が死ぬまでの間にそれがどう転ぶかは予測できませんよね。だからもしふりだしに戻すとしても一通り生きてから、死ぬ間際にしたいです。そのときになって、人生をもう一度……と願うかどうかは、これからの人生次第ですし。
Q. 最後に、今回のようなオンラインならではの良さを教えてください。
A. オンラインなら、自分の落ち着ける環境で何度も何度もチェックしながら撮り直しができるっていうのが大きいと思います。それから、空間や小道具類、そして風景までもが実在するものなので、リアリティがあるお芝居ができると思いました。(中略)今回のお芝居はとっても楽しかったので、対面でお芝居ができるようになってからも、たまにはこういう映像作品に取り組んでいくのもいいなと思っています。
……ふぅ。おしゃべりしている風にこちゃこちゃと打ってみたのですが、どうでしょうか。考えながら書いていたら結構時間がかかっちゃいました。
作品には、多く人が関わっています。対面で活動できていないため、つくっているみんなの顔を見ることはできませんが、それぞれの努力の上に成り立っています。私はこの作品の上にちょこんと乗せていただいているだけなんです。
こんな状況なのに、こんな状況だからこそかもしれませんが、いつもとは違った形でも作品をつくり上げられるみなさんは本当にすごいです。一年生も、上級生も、ありがとうございます。また一緒に作品づくりしましょう。
では!