こんにちは。
今年度新人公演期間2度目の登場、火曜班演出を務めております宮田健太郎です。
突然ですが、昨年度新人公演にて僕は火曜班で役者をやらせていただいておりまして、脚本の安相さんも同じく火曜班役者をやっていました。昨年度の新人公演の脚演のお二人も前の年に新人公演火曜班で共演しており、実は火曜班は代々受け継がれているんです。
ご興味がございましたら、この辺りのバックナンバーも是非ご覧ください。
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https://ameblo.jp/stepsmc/entry-12384945368.html
しがらみであったり、後の世代に無駄なプレッシャーをかけてしまったりするようで良くないことは重々承知していますが、そんな繋がりの素晴らしさに気づき、そして感謝する日々でもあります。稽古場でこのような話はあまりしてきませんでしたが、早くも役者の皆は先の公演で脚本や演出に挑戦することも考えているようで、本当に楽しみです。
僕たち火曜班がお送りする「イロドリ」はとある高校の美術部を舞台に、ほんのりファンタジーを交え、ふつうの日常から少し抜け出すお話です。
お話の中で登場人物たちはそれぞれ大事なものを見つけます。僕も初めて本を読んだとき、思い浮かべる友人の姿がありました。人は多くの繋がり中にありながら、気づかぬうちにそれらから離れてしまいます。理由は様々だと思いますが、再び繋がるのは意外と難しいことです。繋がっているうちに大切さに気づくことが大事なのではないでしょうか。
残り1週間と少しの短い間ですが2019年度新人公演火曜班稽古場としての出会いと繋がりを大切に、一丸となって全力で最後まで駆け抜けたいと思います。
おっと失礼
貼りたかったのはこっちです。

