夏公演で剃った脇毛が元通りになったのをさっき確認した一年企画演出のとににんです。

 

ベイビーモンキーズ六人と一緒に稽古できるのも残り数日となりました。

稽古を重ねるごとに彼らへの愛が深まってますね。

 

もちろん脚本家への愛も深まっています。

 

 

おっと失礼。。。

 

 

彼女ですね。彼女には本当に感謝してます。彼女は本当に○○で○○て、でも○○て、○○て、○○な○○なんです。

だから彼女が脚本でとても幸せなんです。

 

さて、役者にフォーカスしましょう。

 

毎通しでスタッフや上級生の皆様にお伝えしている通り、一年企画では、毎日五分間エチュードをしています。

 

役になるには、いらない身体の癖は全部取り除こう!という試みですね。

 

段々会話ができるようになり、見ていて展開が読めないので、こちらも全然飽きません!

 

役者の皆、あと数日お付き合いくださいな。

 

そんな稽古場のみんなは、本当に純粋な子が多く、いつも癒されています。可愛いです。

 

 

この前なんて、シーン練中に、演出の私から指導陣の一人へ、、、(脚本家がデモンストレーション)

 

こんなラインを送って、「役者のためにも、いっぱいフィードバックしてあげるぞ!!!」と気合を入れてみていました。

 

 

私からの突然のLINEを見て彼女は考える。

 

いざフィードバック!!!

 

とににん「えー皆さんお疲れ。全体的にすごい完成度が上がっててよかったです。ぜひこの調子で二回通しに行きましょう!」

 

いやちゃうねん。役者かわいいねん。きついこと言えへんねん。。大好きやから!!ほんとダメダメ演出家ですね。笑

 

指導陣にはいつも、もっと自信もっていいよ!!って言われますが舞台の世界で人々をリードすることはまだ慣れませんね!

 

演出としてもっと成長しなければ!

 

では、本日のギャラリーへ。

 

『デリーの伝統の儀式』

 

アンシュ「僕もトーマスのキャンディーほしい!」

アーシャ「こーーら。もう。。はいこれ、お姉さんのあげる。」の図

 

手がびょいーん。振りコマですね。

 

歌唱指導「おねえさんがいいこと教えてあげよっか?」

アンシュ「え、何々!?」の図

 

役者一人一人としっかり向き合うことは、時間もエネルギーも使いますし、大変ですね。

 

でもそれが楽しい。

 

本当に。

 

そう思えるのは、彼らが全力で役と向き合い、脚本を読み込んでくれるから。

 

真剣になればなるほどすれ違うこともあります。

 

そんな時こそ、コミュニケーションを大事に。

 

STEPSらしく、ボーダーレスで。

 

 

 

あ、そういえば、稽古場の皆さんは、ヒンディー語検定三級持っていないと舞台に立てないので、そこのところ宜しくお願い致します。

 

では!!

 

 

慶應義塾大学 三田キャンパス
西校舎522教室
22日 14時〜/16時〜
23日 14時〜/16時〜
24日 12時〜/14時〜