こんにちは、「アリス・イン・ワンダースクール」の脚本をつとめさせていただくKey君です――
今日はなんと串カツ食べ放題が1200円――じゃなくって、役者通しに備えて稽古する日です!
今回の物語は、「教室」という空間の中、一人の「バカ」キャラが文化祭を成功させるために頑張る話です。
この話を書いたきっかけは、この間の新人公演の打ち上げの日で、「どうして楽しい時間はいつも短いだろう」と思いちゃって、「じゃ楽しい時間がいつになっても終わらない話を書けばいいじゃないか!」という結論にたどり着きました。
みんなさんきっとこういう思いがあるはずです、「時間がこのままが止まれたないいのに」。実は私たちの毎日はそうかもしれないです。一つのコミュニティーの中、私たちは決められた「キャラ」を演じて、それで仲良くなって、コミュニケーションが円滑に進めます。いつの間にか、生身の自分よりも、キャラとしての自分が日常になっていました。しかし、それは自分の本当の思いとぶつかる時は、あなたはどうします?
自分にとっての自分は、本当に自分が決められることなのか?
それでも、自分が決めたいものがある。
明日の夢を抱いて、今日歩き出そう。
どうか、一人の「バカ」の「一日」の文化祭を楽しみください。

