日本対スコットランドを観戦。
↓は国歌斉唱時。
このような自分たちの試合のために国歌が斉唱されるという経験をできる選手はすごく幸せですね。
↓ 日本が攻め込まれています。結果は7対12の僅差の惜敗。
後半は日本が優勢でだったのですが、ゴール前のスコットランドの防御への集中力が高く上記のスコアで終了。
スコットランドの5番、ロックのグレイ選手http://www.jwc2009.jp/player/profile/2009/profile54467.html
は身長203センチ。遠目からでも 大きさが伝わってきて、近くに来ると、やはり大きい。
他のチームではウェールズのダン選手 http://www.jwc2009.jp/player/profile/2009/profile54336.html 204センチ
が ビッグサイズ。
日本は192センチが最高 http://www.jwc2009.jp/teams/team.jsp?tid=2054 。
ラグビーでは柔よく剛を制すというのは これだけ体格差があるときびしいです。
でも、日本も強くなっているという印象を受けた、サモア戦、スコットランド戦 でした。
↓試合後秩父宮ラグビー場 http://www.naash.go.jp/kokuritu/rugby_sisetu.html
と外苑前までの道。
秩父宮ラグビー場は
1947年 11月に東京ラグビー場として完成し、
1953年 、日本ラグビー協会 総裁だった秩父宮雍仁親王 の薨去に伴い「秩父宮ラグビー場」と改称したそうです。
東京オフィスのすぐ近くで、気軽に観戦できるので、そうそうラグビーの世界レベルの試合を日本で見る機会はないので6月21日の決勝もちょろっと見に行きたいと思ってます。
日本は予選4位チームでの順位決定戦(13位から16位)ですが、是非頑張って初勝利をあげてほしいです。
頑張れニッポン。




