新海誠監督の最新作。
田舎と東京、全く別々の場所に生活している女子高校生、三葉と男子高校生、瀧。
ある時から寝ている間にお互いの心が入れ替わり、相手の肉体と人生をリアルに体験するように…。これは夢?ううん夢じゃない!本当に入れ替わってる!さあどうする?
不思議生活を繰り返すうちに二人の間には特別な感情が育ってゆきます。そして物語は衝撃の展開に…。
この映画、107分しかないのですが、どうなるの、どうなるの?と見逃せず、最後は瀧と三葉の愛の絶対的深さ大きさに号泣ボロボロとなりました。
この世界のどこかにいる三葉になんとしても会いに行こうと決意する瀧の気持ちがピュアで強く、いいですね。好きな男性にこんなにも愛されたら誰もが幸せでは?いいなあ。お話だしね~。
声の出演の神木隆之介、上白石萌音、主役二人セリフのかけあいになるところ超絶良いです。生きてるっていう感じがして!かなり定期的に言ってるけど神木くんの声やっぱり好きですね。
奥寺先輩、長澤まさみも魅力的なキャラ。
彗星の来訪もからみ結局すごくスケール大きい話になったんですが時間内に解決し、爽やかさが残ります。新海さんマジ良かったね?という作品。