ゴーストバスターズ 感想(ネタバレあり) | steppingbirdのブログ

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映画のことを書いています。

1984年の映画ゴーストバスターズのリブート版。監督はポール・フェイグ。

コロンビア大学で物理学を教える教授のエリンは、過去にゴーストを研究しキワモノ本を出版していたことがバレて大学を追い出されてしまいます。

運命が、そして次々に出現するゴーストたちが彼女を導き、エリン、かつての本の共著者アビー、アビーの共同研究者ホルツマンの3人はニューヨークを守るためゴーストバスターズを設立、ゴースト退治に乗り出します。果たしてその首尾は…?

80年代大ヒットしたゴーストバスターズが女性を主人公に、装いも新たに新登場。

懐かしいテーマソングも聴けますしコメディエンヌたちのセンスも光ります。みんなが言ってると思いますがホルツマン役のケイト・マッキノンが可愛く、カッコ良く、クレージーではまり役。

後半はゴーストバスターズのオフィスの受付男子、ケヴィンが悪の手に落ちてしまい、おバカでイケメンなケヴィンを取り戻すための闘いになります。おかしい!

女たちの友情もしっかり描かれていて感動します。

セリフにすごくたくさんギャグが入っているんだけど字幕では翻訳不可能っぽく、全部聞き取ることも難しかったのが残念。知りたいよ~!