前の日記で、等身大の私が見え恥ずかしくなった~と書きました。
病み初めの頃、痛みがあり、足がむくんだり、訳の分からない症状が続き不安感がありました。
人の優しさを たくさんいただいた日々でもありました。
そんななか私の看病に来てくれた母が、ひととき帰っていた田舎の家で倒れてしまいました。私もまだまだ移動は無理だったのですが、弟夫婦が車に乗せてくれる、というので、真夜中に出発しました。約10時間のドライブです。
最初はアドレナリンが放出されて(笑)大丈夫だったのですが、やはりだんだん苦しくなってきました。2時間ごとに 休んでくれるのですが(連れていたワンちゃんのためでもある^^)
ドライブ中の弟の奥さん の心遣いが病んだ身体にしみいりました。実は普段は彼女は働いていてあまり行き来がありません。長い間のおつきあいですが、なんとなく苦手意識がありました。
でも、今回、私をいたわってくれる彼女の細やかな心遣いに心から感謝しました。車のドアが重くてなかなか開けられないドアを開けてくれる、飲み物の栓を開けてくれる、身体のどの部位が痛んでいるのかが言わなくてもわかり、助けてくれました。
私にはいくつか、読むのが楽しみなブログがあります。
その中で、アメリカ在住のヤヤさん、という女性のブログは読むたびに、感動させられます。長い間の海外での生活 の様子や思ったこと、を書き綴っています。何気のない日常も彼女が書くととても味の深い文章です。時には辛辣な意見もありますが、文章全体に流れるのは、あたたかさ、です。
母性を感じるのです。困っている人を思いやれる魂の柔らかさをお持ちです。この方の人間としての豊かさを思うのです。
母性は女性に限らず男性にもあります。例えばダライ・ラマ師にも感じますよね?
ヤヤさんもブログに書かれていますが、海外で大変な苦労をなさっています。
私の義妹もそうです。自分の子どもの小児性の病気を看護した経験があります。
その経験が困っている人への母性の発露になっているのでしょうね。
久しぶりに長い書き込みでした。読んで下さって有り難うございます。
