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Pepmalibuのブログ

こんにちは(^-^)このブログでは、アメリカ人と日本人の2人の博士号/MBAホルダーが、世界や日本で起こっている出来事に対する多元的な見方、アメリカの最新ビジネスや最先端の情報テクノロジーなどを紹介しています。どうぞよろしくお願いします!!

Kindle英語版『アメリカの美しき女性起業家たち』 amazon us で発売中!




アメリカの美しき女性起業家たち


この本は、アメリカの4人の女性起業家とのインタビューを紹介しています。
「女性の時代」を迎えた今日、起業を目指している日本の女性にとって、何らかのヒント、勇気付けになればという考えから、パワフルでキラキラ輝いている4人のアメリカ人女性の起業ストーリーで構成されています。

安倍総理は「すべての女性が輝く社会づくり」の政策を推進し、子育て後の女性の起業支援策を積極的に展開しようとしています。その政策が奏功すれば、男性優位の側面をもつ日本のビジネス体制に、女性の斬新な発想や感性が加わり、新たな化学変化がうまれ、それが、破壊的なイノベーションにつながる可能性が高くなります。

インタビューする女性起業家を選ぶにあたって、特に次の点を考慮しました。それが、女性起業家たちのライフステージの相違です。今回インタビューを行った女性4人は、独身2人、既婚者1名、シングルマザー1名となっています。たとえば、仕事に自分のライフステージを合わせるのではなく、自分のライフステージに仕事を合わせるという彼女たちの考えが、日本人のステレオタイプな思考に心地よい「揺らぎ」をもたらしてくれます。

同時に、日本の読者が自分で起業し、夢を実現するために共感を覚えるようなケースを選定しています。

第1章では、ハッチ(Hatch)という会社を立ち上げたアナスタシア・レング(Anastasia Leng)を紹介します。インターネットの巨人グーグル社出身のアナスタシアがオンラインで世界中の工匠、工芸家の作品を販売するだけでなく、マス・カスタマイゼーションを行っています。

第2章では、ワンデルー(Wanderu)を立ち上げたポリーナ・レイゴロドスカヤ(Polina Raygorodskaya)のストーリーを紹介します。彼女はまだ大学生だったときに、最初の企業を興しました。ポリーナは、ニューヨークで活躍していたスーパーモデルですが、親友と一緒にワンデルーを起業しました。ワンデルーは、オンラインでバスの切符の予約、販売サービスを提供しています。

第3章では、ヤップ(Yapp)を立ち上げたマリア・サイドマン(Maria Seidman)を紹介します。コーディング(プログラミング)のできない人のためのサービスを提供しています。同社のサービスを利用する顧客は、無料で簡単なアプリを作成できます。

第4章は、シングルマザーのヘザー・シュック(Heather Schuck)の物語です。ヘザーの場合、長男を出産してから取り組んでいた趣味が偶然にも事業に発展しました。公園で、彼女が作った服を着る息子さんを見た他の子供の母親たちがヘザーに服の製作を依頼したことにより、ベビー服ブランド「グラマジャマ」(Glamajama)が誕生したのです。

本書を通して、パワフルでキラキラ輝いている「アメリカの美しき女性起業家たち」の物語を楽しんでください。



ノーベル経済学賞受賞者などアメリカの超一流経済・経営学者は今の日本をどのように見ているのか?





『ヴィクトリアズ・シークレット』が全米の女性に愛されるワケ
杉本 有造 ジョセフ・ガブリエラ 菅野 広恵 北川 泉
我龍社
売り上げランキング: 147,959


本の概要

アメリカで最も人気のある下着、水着、化粧品ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」(VS: Victoria’s Secret)。その成功の秘密をビジネスの視点で解き明かします♪

ミランダ・カー


<推薦図書>
本ブログの著者ジョセフ・ガブリエラと杉本有造は、両者ともにMBAの保有者であり、英語と日本語の両方でエレベーターピッチを実施する豊富な経験を有しています。くわえて、両者の経験を活かして、ビジネスパーソンに対して、仕事の現場で直ちに活用できるエレベーターピッチの技法について指導しています。エレベータースピーチのテクニックを習得したいと思われている方に、二人の共著『エレベーター・スピーチ入門~アメリカビジネスで成功するためのプレゼンテーション&自己イメージ作りの技法』を読まれることを強くお勧めします。

エレベーター・スピーチ入門/我龍社

¥1,890
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このブログは、ジョーが執筆し、皆様にお届け致します。ジョーことジョセフ・ガブリエラ は、2000年に来日したアメリカ人。格闘技ファンなら誰でも知てる、K-1ファイターのアンディー・フグ氏にそっくり!1989年米国ワートン・スクールを卒業。その後ペパーダイン大学を皮切りに、イリノイ大学、南フリダ大学を卒業。MBAを含め2つの修士号と博士号を取得しました。日米合弁IT関連企業、スイス系証券会社、米系銀行、そして日系外食企業など幅広い業界の勤務を通して様々なビジネス経験を積みました。趣味は、水泳、読書(村上春樹氏の大ファン!)、ピアノ、そして様々な国の言葉を勉強する事です。ちなみに、2年前から新たに中国語勉強に励んでいます!この記事についてのご質問、感想、また意見を歓迎します。また、共同研究者である杉本有造氏とともにコンサルティング業務も行っていますので、お気軽にご相談ください。

また、次のような「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!!」をテーマにしたブログも公開しているので、あわせてご一読いただければ幸いです。

「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!!」の目的
皆さんのビジネスリーダーとしての知識欲をさらに刺激するために、毎月、2回の頻度で、「アメリカ・ビジネスの最前線」を主な対象にして、「アメリカ・ビジネスでいま何が起こっているのか」「どのような最新技術に注目が集まっているのか」「日本や日本製品はアメリカでどのように評価されているのか」といった点について、アメリカ人としての見解を掲載します。日本のメディアでは、日本人による単一的(あるいは一方的)な見解が主張される傾向が強いように思えます。このブログ記事では、「世界には多様な考えがある」ということを日本の読者に具体的なテーマで知ってもらうことを意識しています。日本や日本人に対する外国人の見解、考え方を知ることで、読者自身の世界観を広げ、最終的にはビジネスチャンスにつなげてもらえればと願っています。とりあげてもらいたい「旬の話題」や建設的なご提案など、お気軽に著者までご連絡いただければ幸いです。

ジョセフ・ガブリエラ  博士/MBA
東洋大学
gabriella@toyo.jp
jjapan1802@yahoo.co.jp

「世界のどこでも働ける日本人になろう」

「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!」

「Venture Into Japan」

杉本 有造  博士/MBA
IES全米大学連盟・東京センター
(The Institute for the International Education of Students, Tokyo)講師
gpmalibu@yahoo.co.jp

© 2015 Joseph Gabriella, Ph.D., MBA. All rights reserved. 無断複写・転載を禁じます。


英語版の「世界を変える!アメリカの新しい起業家たち」(Kindle)、amazon usにて発売中!




世界を変える!アメリカの新しい社会起業家たち

「世界を変える!アメリカの新しい社会起業家たち」。この本は、タイトルのとおり、アメリカ社会、そして世界を変えるために、熱い情熱をもって前進しつづける、5人の新しいタイプの社会起業家のインタビューをまとめたものです。

その著書『フラット化する世界』で有名なピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト、トーマス・フリードマンは、同書のなかで、「社会起業家」について次のように述べています。

「今日、世界的な舞台で新たに出現している最新の現象のひとつが、社会起業家である。通常、それは、世界にプラスの社会的影響を及ぼしたいと切望する人のことをいう。・・・・・・・・・・・最近、何人かの社会起業家と知りあった。そのほとんどの社会起業家は、ビジネススクール(経営大学院)の知識とソーシャルワーカーがもつ精神を結合させている。・・・・・」

この本で紹介した5人の起業家は、アメリカをより良き社会に変える、世界を変える、という壮大な夢や情熱を具体化するために、ビジネスを活用しています。つまり、社会的貢献活動とビジネスは、二律背反の関係にあるのではなく、むしろ、クルマの両輪だと考えてもいいかもしれません。

本書の構成は次のとおりです。

第1章では、2015年に日本に上陸したブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)の創業者であるジェームズ・フリーマン(James Freeman)のインタビューを紹介します。クラシックのクラリネット奏者になるキャリアに挫折したのち、趣味のコーヒー豆の焙煎と美味しいコーヒーを提供するカフェ事業をスタートさせました。最初は、自宅のガレージでコーヒーを提供しました。完璧主義者のフリーマンは、スターバックスよりも品質に拘り、最高のコーヒー体験を顧客に楽しんでもらうという方針を実践しています。

第2章では、20代だったときに、エスティマイズ(Estimize)を興したリー・ドローゲン(Leigh Drogen)を紹介します。ドローゲンは、クラウド・ソーシングで株価分析・予測を行い、その情報を公開しています。有料で金融情報を提供しているブルームバーグなどの大企業よりも予測・評価が正確であると評価されているエスティマイズは、金融情報産業に「破壊的なイノベーション(革新)」をもたらす存在となっています。

第3章は、母校のイェール大学の恩師であるバリー・ネイルバフ教授と一緒にオネスト・ティー(Honest Tea)を創業したセス・ゴールドマン(Seth Goldman)の起業ストーリーです。甘い飲料になれたアメリカの消費者に対して有機の低糖ティーを販売するという壮大な夢にチャレンジしています。その後、オネスト・ティーはコカコーラ社に買収され、同グループの中のブランドとして、ゴールドマンが指揮をとっています。オネスト・ティーの起業ストーリーは漫画化され出版されています。

第4章は、ギーガン(完全菜食主義者)であるイーサン・ブラウン(Ethan Brown)を紹介しています。動物愛護を信ずるブラウンはビヨンド・ミート(Beyond Meat)を通じて、植物性タンパク質の人工肉を製造しています。彼は、植物性人工肉を開発するために大学と提携しました。技術を活用する商品開発に高い関心をもつ日本人の起業家にとっても彼の手法は大いに参考になるでしょう。

第5章では、「UoPeople」(人民大学)を創業したシャイ・レシェフ(Shai Reshef)を紹介します。UoPeopleは、学位を無料で取得できるオンライン大学です。レシェフは、UoPeopleの前に欧州で最初のオンライ大学を設立して成功しています。彼の豊富な経験により運営されるUoPeopleの影響力はアメリカや世界の教育界でも着実に広まっています。

本書を通して、21世紀のアメリカで活躍する新しいタイプの5人の社会起業家たちの情熱的なストーリーを楽しんでください。そして、読者のみなさんが起業の夢に向け一歩前進することを願っています。


アメリカの美しき女性起業家たち





ノーベル経済学賞受賞者などアメリカの超一流経済・経営学者は今の日本をどのように見ているのか?





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本ブログの著者ジョセフ・ガブリエラと杉本有造は、両者ともにMBAの保有者であり、英語と日本語の両方でエレベーターピッチを実施する豊富な経験を有しています。くわえて、両者の経験を活かして、ビジネスパーソンに対して、仕事の現場で直ちに活用できるエレベーターピッチの技法について指導しています。エレベータースピーチのテクニックを習得したいと思われている方に、二人の共著『エレベーター・スピーチ入門~アメリカビジネスで成功するためのプレゼンテーション&自己イメージ作りの技法』を読まれることを強くお勧めします。

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このブログは、ジョーが執筆し、皆様にお届け致します。ジョーことジョセフ・ガブリエラ は、2000年に来日したアメリカ人。格闘技ファンなら誰でも知てる、K-1ファイターのアンディー・フグ氏にそっくり!1989年米国ワートン・スクールを卒業。その後ペパーダイン大学を皮切りに、イリノイ大学、南フリダ大学を卒業。MBAを含め2つの修士号と博士号を取得しました。日米合弁IT関連企業、スイス系証券会社、米系銀行、そして日系外食企業など幅広い業界の勤務を通して様々なビジネス経験を積みました。趣味は、水泳、読書(村上春樹氏の大ファン!)、ピアノ、そして様々な国の言葉を勉強する事です。ちなみに、2年前から新たに中国語勉強に励んでいます!この記事についてのご質問、感想、また意見を歓迎します。また、共同研究者である杉本有造氏とともにコンサルティング業務も行っていますので、お気軽にご相談ください。

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ジョセフ・ガブリエラ  博士/MBA
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第2章では、20代だったときに、エスティマイズ(Estimize)を興したリー・ドローゲン(Leigh Drogen)を紹介します。ドローゲンは、クラウド・ソーシングで株価分析・予測を行い、その情報を公開しています。有料で金融情報を提供しているブルームバーグなどの大企業よりも予測・評価が正確であると評価されているエスティマイズは、金融情報産業に「破壊的なイノベーション(革新)」をもたらす存在となっています。

第3章は、母校のイェール大学の恩師であるバリー・ネイルバフ教授と一緒にオネスト・ティー(Honest Tea)を創業したセス・ゴールドマン(Seth Goldman)の起業ストーリーです。甘い飲料になれたアメリカの消費者に対して有機の低糖ティーを販売するという壮大な夢にチャレンジしています。その後、オネスト・ティーはコカコーラ社に買収され、同グループの中のブランドとして、ゴールドマンが指揮をとっています。オネスト・ティーの起業ストーリーは漫画化され出版されています。

第4章は、ギーガン(完全菜食主義者)であるイーサン・ブラウン(Ethan Brown)を紹介しています。動物愛護を信ずるブラウンはビヨンド・ミート(Beyond Meat)を通じて、植物性タンパク質の人工肉を製造しています。彼は、植物性人工肉を開発するために大学と提携しました。技術を活用する商品開発に高い関心をもつ日本人の起業家にとっても彼の手法は大いに参考になるでしょう。

第5章では、「UoPeople」(人民大学)を創業したシャイ・レシェフ(Shai Reshef)を紹介します。UoPeopleは、学位を無料で取得できるオンライン大学です。レシェフは、UoPeopleの前に欧州で最初のオンライ大学を設立して成功しています。彼の豊富な経験により運営されるUoPeopleの影響力はアメリカや世界の教育界でも着実に広まっています。

本書を通して、21世紀のアメリカで活躍する新しいタイプの5人の社会起業家たちの情熱的なストーリーを楽しんでください。そして、読者のみなさんが起業の夢に向け一歩前進することを願っています。


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また、次のような「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!!」をテーマにしたブログも公開しているので、あわせてご一読いただければ幸いです。

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皆さんのビジネスリーダーとしての知識欲をさらに刺激するために、毎月、2回の頻度で、「アメリカ・ビジネスの最前線」を主な対象にして、「アメリカ・ビジネスでいま何が起こっているのか」「どのような最新技術に注目が集まっているのか」「日本や日本製品はアメリカでどのように評価されているのか」といった点について、アメリカ人としての見解を掲載します。日本のメディアでは、日本人による単一的(あるいは一方的)な見解が主張される傾向が強いように思えます。このブログ記事では、「世界には多様な考えがある」ということを日本の読者に具体的なテーマで知ってもらうことを意識しています。日本や日本人に対する外国人の見解、考え方を知ることで、読者自身の世界観を広げ、最終的にはビジネスチャンスにつなげてもらえればと願っています。とりあげてもらいたい「旬の話題」や建設的なご提案など、お気軽に著者までご連絡いただければ幸いです。

ジョセフ・ガブリエラ  博士/MBA
東洋大学
gabriella@toyo.jp
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杉本 有造  博士/MBA
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40年前の名作『ロッキー』が、iPhone世代によって新しく生まれ変わった!

あのロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)が、名トレーナーとして復活した。

トレーナーのロッキーと新たに師弟関係を結ぶのは、『フルートベール駅で』などのマイケル・B・ジョーダンがふんするアドニス・クリード。

シルベスター・スタローンのいぶし銀の演技がたまらなくいい。その証拠に、アカデミー賞助演男優賞候補として名前が上がっている。

もちろん、マイケルの鍛えられた肉体と、怒りを処理しきれないで格闘する若者の名演にも注目。

ちなみに、ウォールストリート・ジャーナル紙は、この「クリード チャンプを継ぐ男」を、「ストーリーの焦点が、フィラデルフィアの白人労働者階級から、アフリカ系アメリカ人のミレニアル世代に移った」と表現している。

映画のなかにiPhone世代とロッキー世代のジェネレーション・ギャップを描いた次のような象徴的なシーンがある。

ーーーーー
紙に書いたボクシングのトレーニングのメニューを、iPhoneで撮影するミレニアル世代の主人公アドニス。カメラが壊れたらどうするんだと紙に書いたメモを持っていけと、心配するトレーナーのロッキー。

クラウド(Cloud)で保存されているから大丈夫と返答し、さっそうと去っていく主人公。それに対して、「雲(Cloud)っていったいなんだ!」と、空を仰ぎながら話についていけないロッキー。
ーーーーー

この映画は、7作目の「ロッキー」というよりも、ロッキー映画の大ファンであるiPhone世代の監督ライアン・クーグラーのまったく新しい視点で生まれ変わった「ロッキー」だと言える。



アメリカの美しき女性起業家たち





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