ブログ更新の間が空いてしまいましたが・・・
異界の住人とのやり取りは、ゆ〜っくり ゆ〜っくりとしたスピードで進んでいました。
前回の第一回離婚調停(相手側出廷せず)終了後、相手側からの動きがあったのは調停から1ヶ月も経過した8月に入ってからだった。
彼側の弁護士から文書が届き、以前提出した文書の退職金の計算が間違っていたとの事。
まだ退職していないため、離婚時点で自己理由で退職したものとして計算するため、大幅に金額が減額されるとの事だった。
なんでしっかり確認もしないで、提出文書に記載したの??
後になって「嘘で〜す。やっぱり全然少ない額でした〜」って??
失礼にも程がある。
やっぱり信用なんかできないと呆れてしまった。
彼側の弁護士も、異界の住人が退職金の計算式を提示した時点で、その元になる資料を彼に請求しなかったのか?
間違えているかも知れないのだから、弁護士側も資料をチェックしてからこちらへ通知するものだと思うのだけど?
おかげで最初の財産分与金額よりも大幅減![]()
となってしまった。
しかもそれだけではなく、自宅の「共有財産」部分をなぜか多く見積もり、財産分与の減額を主張してきたのだ。
はぁッ??![]()
何言ってるのかな!![]()
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こちらは、ちゃんと私の「特有財産」分で頭金や繰上返済をしたという証拠の資料を付けて主張をしているんですけど!!
その上で、私の「特有財産」分の持ち分の1/2と「共有財産」部分の半分で、私の持ち分はトータル3/4という事になるんですけど。
なのに、なんで私の「特有財産」分の持ち分が1/4に減らされ、「共有財産」部分が勝手に3/4に増やされているのかな?![]()
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何が「早期解決」の提案なんだか![]()
バカにしているの?![]()
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私が主張する「特有財産」部分を減額し、「共有財産」部分を増やした根拠は何なのか?
弁護士に、私の主張に疑問があるのなら、どの部分に疑問があるのか提示してくれれば資料を提出して返答すると伝えてもらった。
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・・・その後しばらくして
彼側から文書が来たが、家の財産分与割合について(「共有財産」部分を増やした理由などについて) は何も記載されず、財産分与で用意できる金額が〇〇〇万円しかなく(退職していないため)、そのお金を工面できるのは10月末になると言ってきた。
ほら!やっぱり何も「共有財産」部分を増やした理由や、それを裏付ける資料なんかなくて、異界の住人の頭の中の思い込みだけで物を言ってきただけだったんでしょう?![]()
だから、反論できなくて、今回の文書ではスルーしてきたんだよね?![]()
財産分与のお金を工面できるのが10月末と言うことなので、異界の住人側も早期解決を望んでいるのだから、家から退去するも10月末にして欲しいと弁護士に伝えてもらった。
すると、引越し先がまだ決まっていないので11月末まで待って欲しいとの返答が・・・。
ハァ??![]()
今9月ですけど?
2ヶ月以上待てと言うの??早期解決はどこ行った?![]()
異界の住人は毎週土日休みなんだから、いくらでも引越し先を探して不動産屋巡りできるでしょう?
それに今はネットで探せるんだし。
確か以前、結婚後の新居のアパートを探す時に
「
オレは共同トイレでも良いんだ。」とか、「
オレなら1秒で決められるね。一番安い所だ!」
と言って、探す責任を私に擦り付けたよね。
その言葉通りに、自分の職場の近くで一番安い物件を借りればいいだけでしょ?
何なら9月中退去でもいけるんじゃない??
結局、弁護士との相談で、最終退去の猶予として11月末、そして10月末に退去できるように努力するという文言で調整することになった。
後は・・・。
子供達の学費や生活費を確保しなくては![]()
長男は大学院進学を希望している。
大学の学費は私が負担していいるが、大学院進学までとなるとパートの私にはちょっと厳しい。
異界の住人がどう出るかはわからないが、取り敢えず分担を提示してみよう。そして生活費とアパート代の負担の継続も。
次男の大学費用は異界の住人が負担しているが、生活費を請求したら払わないと言う。
自分は学費の他に定期代(今、新型コロナでリモートだから定期代はないよね?)と小遣いを払っているから(今まで毎月小遣いを渡したことはないのに、記憶のすり替え?)だそうだ![]()
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言っている意味がわからないけれど、これも名目はどうであれ、(小遣い→生活費でも
だからね)確保したい。
パートの給料では自分の生活で精一杯の金額だ。
この年令で新しく正規雇用を目指すのは、体力的にも精神的にも、そして雇用的にも厳しい。
私も異界の住人と同じくらいの給料があればこんな事で苦労はしないのに・・・(子育てでパートしかできなかったのだから仕方ないが)
そうすれば子供達のことでバカらしい駆け引きなんてしなくて済むのに・・・
異界の住人に、自分の損得ではなく、相手のために何とかしてあげたいという人に向かう気持ちがもっとあればね・・・
子供達にかかるお金は私の利益ではない。
勉強を削ってアルバイトばかりにならない様にとサポートする意味があるのだけれど。
私の財産分与はこれで決定になるだろう。
けれど、子供達にかかるお金ついては一悶着あるかも知れない。
さあ、じきに第2回目の調停が行われる。
今度は異界の住人も出廷するだろう。
最終決戦に向けてもうひと頑張り。
子供達がなるべく苦労しない様に・・・