調停委員の話では、異界の住人は子供達のことをとても可愛いと思っていて、可愛がっていると言っていたらしい。
可愛がってるって?
ただ単に自分が無条件にマウントできる存在が欲しいだけで、それを可愛がっていると錯覚しているのでは?
自分が優越感を感じる事ができる相手として、子供達に執着している様に感じるけれど。
でなければ、大事な時に無関心だったりと逃げに入ったりはしないはずでしょう?![]()
調停委員にそう言うのだったら、
可愛がっているという事を今回の調停での取り決めでキッチリ示して欲しい!!
いや、しっかり示せるはずだよね?![]()
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調停前に弁護士と話し合っていた子供達に対するこちらの要望は・・・
※長男の大学の学費はこちらが引き続き払う。
※長男の生活費とアパート代は異界の住人が引き続き払う。
※大学院へ進学するようなら、その学費は給料割合で私1/3・異界の住人が2/3払う。生活費とアパート代は引き続き異界の住人が払う。
※次男の大学の学費は異界の住人が引き続き払う。(次男は大学院へは行かない予定)
※次男の定期代・小遣いは異界の住人が毎月払う。(私は生活費と言ったが、異界の住人は定期代と小遣いを払っているから生活費は払わないと言うため、名目上は何でもいので次男にお金を払わせるためその言葉になった)
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ところが異界の住人は、長男が大学院へ入った場合の学費は私が持つと認識していると主張してきた。
自分は財産分与でお金を払わなくてはいけないので、お金がないため払えないと言い出したらしい。
ええっ?
大学の学費は払うとは言ったけど、大学院はまた別物でしょ?
財産分与で一時的にお金がなくなっても、彼には毎月それなりの給料が入るし、長男が大学院へ行くことになった時には、次男の大学費用はなくなっている。(次男が留年しなければ
)
それなのに、私のパートの給料からどれだけお金を払わせようとしているの?
そして次男の件では、「定期代と小遣いの名目はどうでもよくて、自宅通学している次男はバイトのお金をある程度持っているはずだから、成人した次男に自分が生活費を払うのはおかしい」とも言い出した。
??いやいやちょっと何?![]()
こちらが生活費と言ったのに、「定期代と小遣いを払っているから生活費は払わない」と言ってきたのは自分の方でしょう?
それなら、払っている(事になっている)と言っている定期代と小遣いを、急に止めたりしない様に書面で確約するよう言っただけなんだけど?
何言っているのかわからないんですけど??
定期代と小遣いの件は、相手の弁護士を通じて言ってきたこと。
それなのに今回の発言のくい違いに、私の弁護士も意味がわからず首を傾げ困惑していた。
次男は現在アルバイトでお金を稼いでいるが、
4年生になって研究室へ入った時、同じ様にアルバイトできるかわからない。
ストレス耐性の低い、特性を受け継いでしまった次男がストレスを抱えない様にと安心のために生活費を請求したのだが、異界の住人には理解できないようだ。
取り敢えず名目は何でも良いので、少しでも次男のためのお金を確保したいと調停委員に訴えた。
そして、お互いに顔を合わせないように交代で調停委員との話し合いに望み、合意していなかった部分の調整が行われた。
自分の子供達の事なのに、
そのお金を払えるほどの給料をもらっているクセに。
払う事を出し渋り、あげくの果てには
「お金がない」
んな訳あるか!
子供達のお金と、これからかかるだろう家賃を払っても問題ない位残るのはわかってるんだから!
それとも、高いアパートに住んだり、何か贅沢でもしようとしてるの?![]()
渋りに渋った子供達へのお金の話。
ようやく譲歩させ決まった内容は・・・
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※ 長男が大学院へ進んだ時、生活費とアパート代は引き続き異界の住人が持つ。そして、入試代と入学金限定で、最高40万円までは異界の住人が支払う。(40万を超えた部分は払わず、40万円以下ならその安く済んだ金額だけ。)
※ 次男の生活費については、新型コロナの影響で現在リモート授業のため定期代が発生していないが、取り敢えず定期代として毎月15000円次男の通帳に振り込む。
(生活費の名目にすると、私にお金が入ると思って嫌がっている)
これが子供達に対する条件となった。
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次男の生活費は、始めは長男の生活費と同じ30000円を請求していた。
拒否してきたため調停委員が説得した所、定期代そのままの金額を提示してきた様だ。
調停委員もさすがに苦笑いし、そんなショボくれた金額ではと更に説得して、どうにか15000円まで引き上げさせたらしい。
こうやって、一番の争点となっていた部分は
どうにかお互いが合意(不本意ではある)ができる内容にまとまる事ができた。
もう少し続きます![]()