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すべて世は事も無し

私が「うつ」の沼に足を踏み入れそうになった時に思い出した詩の一遍です。
遥か大空の向こうから見下ろせば、些末な事。
大丈夫!自分を取り戻し、前を向こう!!
「すべて世は事も無し」と言える位に・・・。

灯油代を家計費で払わず、私に自腹で払えと言ってきた異界の住人。

 

つまり、「自分が使わない物は払う気はない」と言う事として受け取り、この連休明けに私も異界の住人の食事は作らないと宣言した。(今後の事もあるからちょうどいいきっかけ)ムキー
 

 宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま
 
 
次男の食事のこともあるので、一人暮らしをしている長男の様に次男にも生活費を渡して欲しいとLINEをした。
休日の食事は、今度から私が自分と次男の分は用意するので、あなたは自分の分だけ用意して下さいとも。
 
 
異界の住人が用意する物は、お弁当であれ作った食事であれ油っこく、量も多いため、お腹の弱い次男は食後にしばしば腹痛に襲われる。
それを止めさせるため私が代わりに用意すると言ったのだが、異界の住人はそれを許さなかった。
 
 
 
その夜、彼は帰って来るなり
「オレが次男の食事を作るから、生活費は自分がそのまま管理する」
と宣言した。

次男が、私に作ってもらうからいいと言っても、
ニヤニヤ「いや、いいだろ、そうしよう!」
と、全く聞く耳持をたず彼の中で決定。
 
次男を手放したくなくて足掻いているのか。
どう考えても、普段早く会社から帰って来て食事を作るなんて、
しかもそれをやり続けるなんて彼には無理だろうに。(今までも言い出した事を最後まできちんとやり続けた事がない)
 
 
 
異界の住人にLINEで次男のことをやり取りしたが、
彼の話しっぷりからして、どうやら自分が稼いだお金を(家計費の概念がない)1円も私に渡したくないようだ。
 
 
次男に生活費を渡せない理由は何かLINE聞いたが、
真顔「理由はいろいろありますが、次男に栄養のある食事を食べさせたいからです。」
と言いつつも、
 

真顔「自分にとっては自分お金なので自分でしっかり管理したいと言うのもあります。」
と本心が出てしまっていた。まぁ、今までの彼の言動からしてそういう事なんだろうとはわかっていたが。
 

それが本心なんだろう指摘すると、
真顔「本心とかそういうものではなく、食事も次男の気持ちもみんな大切だと言うことです。」
とよくわからない説明をしていた。
 
 
次男の気持ち・視点がないと言えば
真顔「次男の言うことを全て聞くことは不可能です。出来ることを精一杯やるだけです。」

真顔「必死に働いても、今の財政負担割合では自分の収入では自分の使えるお金はほとんどありません。税金などの出費があれば赤です。」

真顔「それでもいいと思えるのは子供達がかわいいからです。」
 


この文を読んで、気持ち悪さと恐怖を感じた。
全く意味がわからない。
 

びっくり次男の言うことを全て聞くことは不可能??
次男はただ、私に食事のことをお願いするから、自分にかかる生活費が欲しい(かかった生活費を私に払うため)という単純な話をしただけなんだけど。

びっくり次男の言うことを全て聞くことは不可能??
一つしか言っていないんですけど??
どんな難問をいくつ次男が言ったと言うの??
 


この会話の違和感・・・。

 


そして、私に対しては

真顔「とりあえず、光熱費以外のお金のやり取りはこれで終了にしたいと思います。
色々お疲れさまでした。」
と言ってきた。

次男がこのLINEを見て、
えー?「用無しって事?」
と呟いた。


生活費の通帳を取り上げられた時に同じセリフを異界の住人に吐かれた事がある。

子供を生み、大変な時期の世話をさせ
子供達が世話の面倒がなくなり、人間として出来上がったらお役御免。
自分のアクセサリーとして、自分が無条件でマウントできる相手が完成。(父親と言う立場だから、いついかなる時も上から目線で言う事ができる)
はい、ご苦労さま。もう用事はありません。解雇します。

面倒を押し付けておいて、楽していいとこ取りしようとする異界の住人の心の内が見えてしまった。


続きます右矢印右矢印右矢印