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すべて世は事も無し

私が「うつ」の沼に足を踏み入れそうになった時に思い出した詩の一遍です。
遥か大空の向こうから見下ろせば、些末な事。
大丈夫!自分を取り戻し、前を向こう!!
「すべて世は事も無し」と言える位に・・・。

この3月。


次男が誕生日を迎え成人した。


もう、私が守り抜かなくても大丈夫だね?


自分の判断で、自分の責任で、自分の進む方向を決められるよね?


物事の忠告はするし手助けはするけれど、私が前面に出てのての肩代わりはしないよ。


これからの関係は、一人の人間対人間。


庇護する側と庇護される側の立場ではなくなった。




さあ、これで異界の住人の人質はいなくなった。


子供達や生活費を盾に取られ、縛られる事もない。





私は私の考えで、進む道を決めていく。


例えギリギリの生活でも、心を削る相手と居るよりはきっと幸せに違いない。


善意や良心は、それに見合う人にだけ分け与えよう。


私の世界を踏み荒らす人間には、金輪際与えない決意で。