すべて世は事も無し -17ページ目

すべて世は事も無し

私が「うつ」の沼に足を踏み入れそうになった時に思い出した詩の一遍です。
遥か大空の向こうから見下ろせば、些末な事。
大丈夫!自分を取り戻し、前を向こう!!
「すべて世は事も無し」と言える位に・・・。

o今年、自治会の班長の当番が回ってくる。(班長の順番を見ていれば当然わかる事)

 

私がやることになるだろうと覚悟はしていたが、前班長が依頼に来た時に次男が対応し、異界の住人の名前と携帯電話の番号を書いて渡したらしい。(ナイス!次男!!グッド!

 

そのため、自治会からの本依頼の封書が異界の住人宛に来た。

さて、どう反応するのかと知らんぷりをして私は観察する事にした。ニヤリ

 

 

 

全力で私に擦り付けに来るのか、それとも、私に会話を振れないので渋々自分でやるのか・・・。

 

 

 

異界の住人は私に何も言わず(言えず)コソコソと班長引き継ぎ会に出かけて行った。滝汗

資料をもらって来ても何も言えず、家の中をウロウロして、こっそりと資料のバインダーを棚に隠していた。滝汗

 

 

やましい人間がやる様な、挙動不審な動きをしている姿を見て、

「こりゃ、かなりパニック・ストレスになってるな」

とは感じたが、声なんかかけてやらないし肩代わりしてやる気もない。

今までさんざん知らんぷりして来たのだから、1回位は自分で責任を持ってやればいい。えー

 

 

ところが。

前年度最後の回覧板は、引き継ぎが終わっているためウチが最後で止めるはずだったのに、

何を思ったか、今まで回覧板なんて回した事もない異界の住人が勝手に前班長の元へ持って行っていた。

 

前班長がウチへ戻しに来てくれて、「もうウチに戻さなくてもいいんですけど。」と一言。ガーン

いやいや。「私が回したんじゃないんです!」と言いたかったが・・・。

 

 

 

確か異界の住人は班長引き継ぎ会議に出席してたよね?

そこで一体何の話を聞いていたのだろう。

回覧板の事でわからなかったら、どうして確認をしないのだろう。

勝手な思い込みで行動して、他の人に迷惑をかけるなんて。

 

 

前班長に迷惑をかけたことを異界の住人にLINEし、やるのならきちんと責任を持って欲しいと伝えた。

荷が重くて出来ないのなら、きちんと私に申し送りをしてとも。

 

 

そうしたら、

真顔「今、回っている回覧板の話は聞いていない。」

真顔「班長の仕事を全て自分でやろうとは考えいていない。」

と言い出した。びっくりはてなマークはてなマーク

 

真顔「班長の仕事は全部苦手でやりたくないです。仕事があるので平日にやる仕事は不可能です。」

とLINEしてきて、

班長の仕事をする気がないのか?自分は以前と同じ担当でやろうと思っているのにと続いた。

 

 

前回の班長当番の時と同じ担当でって14年前の事を言っているのか??

当時と今は全然状況が違うし、そもそも、今年班長が回ってきたなんて異界の住人の口から聞いてもいない。

 

 

班長の仕事で平日にやる事と言えば、回覧板を回す事と燃えないゴミの集積場の鍵開け・鍵閉めくらい。

働いていれば時間通りにやる事は難しいので、出勤前に開けて帰宅時に閉めるなど工夫すればいいだけ。

そういう臨機応変な行動ができないから

「できない!できない!やりたくない!」

と騒いでいるのもわかっている。

 

そして、苦手な対人対応。

13軒分の自治会費の回収があるから、何とか私にそれを擦り付けたいんだと思う。

自分は班長会議で何も発言せずただ座っているだけの物と、お祭りや市民体育祭で割り当てられた物を黙々とやるだけにしたいって事もわかっている。

 


けれどね。

今年は(も)新型コロナが収まる気配がない中、そんな行事があるとは思えない。

結局、異界の住人はほとんど仕事をせずに、私ばかり仕事をするはめになるだろう。

 

 

 

以前の私なら仕方なくその役割を果たしただろうが、今は状況が違う。

えー「誰だって班長の仕事なんてやりたくありません。1回位、最後まで責任を持って完結してみたらどうでしょうか?」

そう返してみた。

 

 

人に物事を依頼するのなら、きちんと情報を開示した上で相談するものだと思う。


それをなぜか相手に知らせもしないくせに、既に知っている前提で、頭の中で役割分担まで決めていて、相手の意志なんか全く無視の状態で当然の様にやらせようだなんて。

 

 

 

真顔「できないのであれば、仕事で無理な場合は自治会長さんや副会長さんに連絡するつもり。」

と、脅迫まがいの発言まで出てきた。


相手に迷惑かけない様にと、私の方から「肩代わりする」と言う様に仕向けたいんでしょう?


真顔「自分は家計も支えなくてはいけないので、どうしても会社優先になります。」

とも言い出した。


出た〜!!自分(だけが)可愛そうで大変アピール!


やっぱり差し込んで来たよえー

弱者ぶってみたり、脅迫してみたり、被害者ぶってみたりと私に罪悪感を抱かせようとしてね。

あの手この手のあなたのやり口、ちゃんとわかってるんだけど?

 

 

長い攻防戦があり、

えー「班長の仕事はあなたに全面的に任せます。

緊急事態が発生してあなたが家におらず、急にに班長の仕事ができなくなった場合はその事案が発生した時点で早急に連絡してください。

※ただし、こちらにも都合があるので、すべて受けることができるかはわかりません

と返事しておいた。

 

 

さて、どうなるのか。(別に面倒なだけなので、私がやってもいいんだけど甘えさせたくないからね。)

 

 

と思っていたら!!

 

 

1回目の回覧板が戻ってきたので見てみると・・・

 

 

戻ってきたそれには、名字がマジックで「☓」で訂正されていたのだ。ガーン

どうやら異界の住人は、班の人の名字を間違えて印刷したまま回覧していた様子。

 

なんて失礼な異界の住人!!ムキー

そういうのは大切な事だから、ちゃんと確認しなくてはいけないのに。

 

接触したくないけれど、LINEで訂正して貼り直すように伝えた。

真顔「承知しました」

と返事があったが、きっと「恥ずかしい」とか「申し訳ない」なんて気持ちはないだろう。「それくらいの事で」程度にしか感じていないと思う。

 

初っ端からこのやらかし。

本当に大丈夫なのかこの人は!?アセアセ



それにしても、何て疲れるやり取りなんだろう。

「今年班長が回って来たんだけど。仕事で出来ないことがあるからその時はお願いできるかな?お願い

こんな感じで終わる話が延々とやり取りしないといけないなんて。

たったこれだけの事なのにできない異界の住人。

どれだけ人からエネルギーを奪えば気が済むの?