いつか忘れちゃったんですけど、北海道旅行を計画したんですよ。

さるふつ温泉って所に行ってみたいって思ったんですけど、でもやっぱり難しいですね。

温泉だけじゃなくて、いろいろと楽しみたいじゃないですか。

でも温泉を入れるとなると、どうしてもそれ以外の事が出来ないんです、立地とアクセスのおかげで。

他の地域なら、温泉も入りつつ、観光を楽しんだりとかも出来るでしょうけど。

実は北海道のさるふつ温泉って所に行ってみたいって思っていたんですけど、なかなか上手く計画出来ないというか。

さるふつ温泉に行ったら他の事が出来なくなるし、かといって他の事を計画するとさるふつ温泉に行けなくなるし。

結局あれこれ迷った結果、さるふつ温泉云々じゃなくて、北海道旅行そのものが頓挫してしまう事になってしまいましたよね。旅行したかったんですけどね~…。
これは5日に新聞で見かけたんですけど、日本は今いろんな所で耐震補強っていうのが行われているんですよね。

公共事業であればまだいいんでしょうけど、これは民間も行わなければならない事なんですよね。

温泉旅館も例外ではないんですけど、民間施設の場合当然自分たちで資金を捻出しなければならない訳ですから、そうなるとやっぱり経営面に影響が出てくるのは必至ですよね。

実際、熱海や下呂では耐震補強が出来ないって事で営業をどうすべきかって部分まで考えざるを得ないって旅館もあるみたいですからね。

どの旅館もかなり体力を削られている訳で、耐震補強まで手が回らないって事みたいですね。

しかも耐震補強っていうのはとても大切ではあるんですけど、直接利益を出してくれるようなものではないですからね。

そこら辺が経営の難しい所ではあると思うんですけど、利用者の生命に関わる部分である以上「無駄」って断罪する事も出来ない訳ですからね。

だから本当に大変な状況になっているんだろうなとは思いますけどね。

じゃあうちらに何が出来るのかって言ったら結局は旅館にお金を落とすって事なんじゃないかなって思いますが…。
24日、温泉マニアには聞きづてならないニュースがありましたね…。

愛知県南知多の旅館「豆千待月」てかなりずさんな営業が行われていたみたいで…。

水道水を温泉と称したり、天然とされていたフグは実は養殖だったり。

何でも公正取引委員会が情報提供を受けて昨年の11月から調べていたとの事ですが、これはかなり悪質ですよおね。

しかも「地元和牛」と銘打っていたステーキが実は豪州産の輸入牛で、和牛よりもおよそ7割も安いお肉だったみたいですね。

食材の虚偽表示問題がいろいろと取沙汰された後も偽装を続けていたみたいで、地元の高級食材だと偽っている事からかなり悪質だと判断されたとの事で、消費者庁から再発防止の措置命令が出たみたいですね。

しかもオーナーが「天然を売りにしていなかったが、ホームページの一部に天然と書かれているのを見落とした」との事。

まぁフグだけじゃないだろって話ですから、結局は確信犯というか、そこだけ必死に否定した所で意味はないというか。

こうした問題っていうのはデリケートな問題ですから、この温泉は再起は難しいんじゃないですかね…。