東日本大震災の爪あとっていうのはまだまだ大きなものだと思うんですよ。

でも徐々に復興が進んでいるのも事実で、5日だったかな?

津波を受けて大きな被害を出していた亘理町の町営温泉「わたり温泉」が3年7か月振りに営業を開始したみたいですよ。

それまではがれき処理を行っていた民間企業に宿舎として貸していたみたいですね。

そこで得た費用を改修費に充てて新装開店との事で、地元の人にとってはまた一つ「震災前」が戻ってきた事になりますね。

温泉に限らず、こうしていろんな施設が戻ってくるのは良い事ですよ。

やっぱり「震災前」って言うのが一つの目安というか、震災前の生活を取り戻すっていうのが被災者の方々にとって一つの目安になる部分なんじゃないかなって思いますしね。

こうしていろんなものが戻ってくるといいですよね。

ただ、震災から3年半が経過して、正直風化しちゃってる部分もあると思うんですよね。

震災被害がなかった人も、東日本大震災っていうものは絶対に忘れちゃいけないものなんじゃないかな~って思うんですよ。

それが国のこれからってものでもあると思いますし。
若さを保つためには何が必要なのかっていうのはいろいろな所で特集されていると思うんでうすけど、先月22日にインターネットのサイトで見たのは、温泉も良いみたいですよ。

レジャーで気分転換するのは若さを保つ上でとっても良いものだとか。

これには自分でも結構びっくりって言うと変ですけど、どうやらレジャーでリラックスする事で体内にストレスを溜めない。

これがとっても大切な事みたいですね。

特に温泉の場合泉質次第ではいろいろな効果もある訳ですし、その点ではかなり良いものになるみたいですよね。

ただ個人的には温泉ももちろん素晴らしいとは思うんですけど、若い世代と接している人も若々しいですよね。

若い人から若さを吸収っていうと変な言い方ですけど、やっぱり若い人たちと接していると自分自身の気持ちも若くいるというか、そのおかげで若い自分でいられるようになるっていう人は結構多いみたいですよ。

まぁ年齢と共にその機会がなくなるからこそ、若さを保ちたいって気持ちになるのかもしれないですけどね。

うちの会社にも若いアルバイトがいますけど、やっぱり貴重な存在だなって思いますし(笑)
これは温泉…というよりも温泉にまつわる話というか、日本には全国各地に温泉があるんですよね。

そこは言ってみれば蒸気だとか熱湯なんかがこれでもかと出てくる訳ですよ。

それに着目した、いわゆる地熱発電が広まりつつあるみたいですね。

少ない資金でも始める事が出来るだけではなく、それなりに収入を得る事も出来るみたいですから、温泉旅館でも地熱発電を行なうようになっている所が増えているみたいですよ。

これは先月26日のニュースにも掲載されていたんですけど、地熱発電ではあっても電気になるんですから、貴重なエネルギーですよ。

そういえばその月の27日ですか。KDDIが電力の小売事業に参入するなんてニュースが流れていましたけど、それだけ電気って事業に関していろんな所が興味を持っているって事だと思うんですよね。

東日本大震災までは電気なんて「あって当たり前」って思っていた人が多いと思うんですけど、あれ以来、電気っていうのは当たり前のものじゃなくて、人間の手で生み出されていたものだって事を改めて実感させられた人が多いと思うんですよね。もちろん自分もですけどね。