24日、温泉マニアには聞きづてならないニュースがありましたね…。

愛知県南知多の旅館「豆千待月」てかなりずさんな営業が行われていたみたいで…。

水道水を温泉と称したり、天然とされていたフグは実は養殖だったり。

何でも公正取引委員会が情報提供を受けて昨年の11月から調べていたとの事ですが、これはかなり悪質ですよおね。

しかも「地元和牛」と銘打っていたステーキが実は豪州産の輸入牛で、和牛よりもおよそ7割も安いお肉だったみたいですね。

食材の虚偽表示問題がいろいろと取沙汰された後も偽装を続けていたみたいで、地元の高級食材だと偽っている事からかなり悪質だと判断されたとの事で、消費者庁から再発防止の措置命令が出たみたいですね。

しかもオーナーが「天然を売りにしていなかったが、ホームページの一部に天然と書かれているのを見落とした」との事。

まぁフグだけじゃないだろって話ですから、結局は確信犯というか、そこだけ必死に否定した所で意味はないというか。

こうした問題っていうのはデリケートな問題ですから、この温泉は再起は難しいんじゃないですかね…。