二冊の本を買いました。2.「カトリック教会の
諸宗教対話の手引き」ならびに、1.「カトリック教会の
カテキズム」新版です。
実はこう言う事情からです。一つは、淺川異端の問題と
信徒の音楽伝道を否定する、港教会の(神父教の)
方針に逆らった為、教会内で孤立したこと。一つは、
女子パウロ書院・名古屋修道院の 伊集院店長
並びに名古屋司教区長・野村純一様より、影ながら、
当該・ブログ 宣教に対して、お目こぼしして下すって
いることと、励ましの為、です。
1.もう一つは、これは重要です。
http://www1.odn.ne.jp/~cga44240/trent/trent.htm
トリエントミサが重要であることは、論を待ちません。それは、
カテキズムが変わったことと同期して、日本語ミサは変わらなければ
ならないと言う説に対して、≒ としてトリエントがより重要に
なったことは意味する物の、異端ではないが、バチカンの教えと
ずれて、勝手に、ラテン語のカテキズムを翻訳し、それだけが
正しいと、しつこく付きまとう人たちに対して、理論武装が
出来なかったことに、よります。2010年2月1日、
ここに、司教団は、正規にバチカンから許可された、新カテキズムを
発行。一般の信徒が手に入れることが出来たのです。
私が、プロテスタントの兄弟のように、イエスと聖書だと申し上げている
そのことは、当該・書物で、完全に証明出来るはずです。
2.また、日本と言う国土は汎信仰国であり、さまざまな宗教群が
存在します。トリエント主義者はプロテスタントの巨大姉妹を
否定しているだけでなく、特に、仏教との対話を嫌うスタイルを
堅持しています。そうではないんだ。第二バチカン公会議は
世界に開かれた、カテキズムなのだ。この意味で、いやしくも、
ネット伝道者の私は、この書物も研究する義務を負ったのです。
★ カトリック信徒の皆さん、安心して、ミサ内に存在する
司祭が語る、第一奉献文・又は、第三奉献文を受けて良いのです。
真理は一つ、だけであり、そのことは、他の兄弟と衝突しないだけでなく、
多様な、クリスチャンがいると言う、大切な掟を表しています。
地球砂漠の真ん中にいて、砂漠の掟で霊的な生活をしている
各・教派のクリスチャン、彼らにも大きな希望となると、
信じて、止みません。