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自分の日常からコスプレ・猫の日常。健康(主に不妊症とか)に関する豆知識をご紹介★



無精子症とは
無精子症には「閉塞性」と「非閉塞性」の2通りあります。 「閉塞性無精子症」は、精巣内で精子は作られているんですが、精子の通路が塞がっていることで、無精子症と診断される不妊症です。

「非閉塞性無精子症」は、精巣内で精子が作られていない状態の不妊症で、無精子症の約8割を占めていると言われています。 もし、無精子症が「閉塞性」の場合は、妊娠率が非常に高いということを覚えおくべきですね。

不妊症というのは、もちろんカップルの病気になります。特に精液検査というのは痛みも伴わないので、一番最初にやってもらいたい検査になります。

もし、精子量が少ないや結婚してから1年以上経っても妊娠しないなど、気になることがあれば、夫婦で検査を受けにくるべきですね。
不妊症だと診断されたとしても、早期治療を行うことで、早く子宝に恵まれることもあるんです。
無精子症の主な原因
精子の通り道が何故ふさがるんでしょうか???
その原因は生まれつき精菅がない人、鼠径ヘルニアの後遺症、性病感染などで精菅が塞がってしまうケースがあります。

非閉塞性無精子症の原因は、成人してからのおたふく風邪で、精巣の腫れから精子が作られなくなるケースがあります。もしくは停留精巣と呼ばれる、生まれつき精巣が腹部内にある方もいらっしゃいます。

無精子症の原因はこのような様々な要因がありますが、いくら気をつけていても、高熱や鼠径ヘルニアになることは、突発的で避けようがないものです・・・。
ですが、無精子症と診断されても妊娠の可能性はゼロではないんです。
無精子症と診断されたら
不妊の原因が無精子症であった場合、男性のショックは相当なものだと思います。
無精子症の手術で妊娠の確率を高める手段もありますが、費用や体が受けるダメージも相当ですよね・・・。

ですが、TESE(精巣内精子採取術)などで精子が1個でも見つかれば妊娠する確率はゼロではないんです。
もし、見つかった場合は、その少ない精子をより元気にさせて、体外受精などの成功率を上げることをするべきです。
出来れば自然妊娠したい
「出来る事なら自然妊娠したい」そう願うのが当然ですよね。
その為に精子の事を知る必要があります。

一回の射精で精子は3ml中に約4億匹、でも子宮口にたどり着き卵管へ到達するのはたったの100匹

精子が卵管にたどり着くには、なんと40000分の1の確率であるという事なんです。
では、どうしてそれだけ多くの精子が膣内で死んでしまうんでしょうか???

精子の寿命は膣内では4時間程度、卵管に入ると2日程度生きる事が出来ます。

膣内の液体(バルトリン腺液)は精子にとって過酷な「酸性環境」で寿命は約4時間、卵管内の液体(頚管粘液)は精子にとって天国な「弱アルカリ性環境」で2日程度です。

膣内に射精された精子はすぐには卵管に入り込む事が出来ません。膣内のバルトリン腺液内で40000倍の生き残りレースが行われるわけです。

精子の量や運動率に問題があると指摘されて人工授精・体外受精をすすめられたら、その前に一度、人工頚管粘液型の潤滑ゼリーを試してみましょう。

膣内環境の悪化が精子を殺し、妊娠の可能性を下げている
膣液は、膣周辺から分泌される「バルトリン腺液」と「頚管粘液」の2種類で構成されています。
01.1.1
バルトリン腺液は、膣内を清潔に保つため酸性になっていて、自浄と潤滑の役割を果たします。 頚管粘液は弱アルカリ性で若干糸を引く程度のサラッとした液体で、子宮から分泌され精子を子宮口に吸い込む役割を持っています。

また、膣内環境の悪化は、ストレス・加齢・ホルモン異常などによって、バルトリン腺液の酸性度が強くなり、もともと弱アルカリ性の液体の中でしか生きる事が出来ない精子を殺してしまうんです。

性交後に行うフーナーテストで不良の診断を受ける多くは、この膣内環境の悪化が主な原因なんです。
精子を殺さない膣内環境への対策
膣内の酸性度を排卵日周辺日だけ弱める為、精子が生存しやすい環境にする「妊娠向けの潤滑ゼリー」を使用する事が自然妊娠の可能性を高めます。

特に精子に問題がないのに、原因不明でなかなか妊娠できないカップルの多くが、この頸管粘液と膣内環境が原因だと言われています。

フーナーサポート潤滑ゼリーなど、適切な製品を使用することで自然妊娠の確率を高めて、フーナーテストを良好に導くことが可能なんですよ。

妊娠を目的とした潤滑ゼリーの選び方のまとめ
       
  1. 成分が弱アルカリ性であること
  2.    
  3. 液体の硬さ(粘度が300以下であること)
  4.    
  5. 浸透圧が頸管粘液と精液と同等に作られている
  6.    
  7. 容器の形状
妊娠を目的とした潤滑ゼリーの選び方のまとめ
  1. 成分が弱アルカリ性であること
  2. 液体の硬さ(粘度が300以下であること)
  3. 浸透圧が頸管粘液と精液と同等に作られている
  4. 容器の形状
妊娠目的の潤滑ゼリーと一般的な潤滑ゼリーの違い
jelly_01・一般的な潤滑ゼリー
主に「濡れにくい」という女性が使う潤滑ゼリー。 スムーズな性交を求めるカップルがいるが、安価で、性風俗などに利用されるような潤滑ゼリーを使用することは、殺菌成分や防腐剤が多く、また滑りだけに重点が置かれている。 そのため、粘土が硬く、子宮口にフタをしてしまう。
jelly_02・妊娠目的の潤滑ゼリー
妊娠目的の潤滑ゼリーは、人工頸管粘液と同じ成分で再現され、精子を殺す成分は入っていない。 そのため、潤滑の役割を果たしながら精子を膣内で長生きさせ、活発に動き回れるために粘度も柔らかい。さらに、頸管粘液と同じ弱アルカリ性のため、膣内の酸性度を中和させ、吸い込むように子宮口に精子を導いてくれる。
妊娠目的の潤滑ゼリー
ph値 弱アルカリ性 酸性または中性
理由 精液や頸管粘液と同じ弱アルカリ性にすることで精子を元気に長生きさせるためだ。 性風俗などでの使用を目的として製造されていることが多く、抗菌作用が強く精子を弱らせる成分が配合されている。
粘度 柔らかい(粘度300未満) 一般的に硬いものが多い
理由 精子が膣内で自由に泳ぎまわれる為 滑りを目的として製造されている為
浸透圧 精液と頸管粘液の浸透圧の差を無くす浸透圧を採用 記載なし製品が多い
理由 精子が子宮口に入り込むために最も重要な精液と頸管粘液との間に「液体の壁」を無くす為 -
容器形状 抗菌使い切りスティック ボトル、チューブボトルタイプ
理由 使用時の雑菌の繁殖を抑えるため1回づつの抗菌スティックで無菌状態が保てる為、成分内に保存料や抗菌剤がほとんど必要ない。 開封状態で手などに取って使用するため、雑菌が繁殖しやすいため、抗菌剤や保存料を多く使用する必要があり、結果、精子を殺してしまう。