☆2025年1月13日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

エアコンから冷風が出てくるいぶにんでふ。

室温はそんなに低くないのに体感温度がとにかく低い。

着る毛布も今年は今のところ活躍していない、そんな状況。

とにかく昨日は疲れ果てましたもんでなかなかボディも動かず、寝る前に日付をまたぐ状況でございますた。

とにかくさっさと寝たい、そんな感じ。

久々にめぐりズム使ったら速攻落ちた感じである。

目覚まし鳴るまで寝れたんちゃうかと。ただ、なかなか起きれんかったんだけど。

今日は元々アニーが休みでお弁当がなかったんで朝やることだけやって速攻二度寝コース突入。

で、むわぁって起きてダラッてたら従姉から電話。

叔母が亡くなってから従姉、従妹、従弟と電話しまくっておるな。今までそんなことなかったんだけど。

久しぶりに逢ってもいつも逢っているように話し合えるいとこたちであるが、さすがに今回は情報交換がたくさんあってね。

喪主の従弟はもう父親が役に立たんから大変そうですわ。かといって全部自分で出来る訳でもなく、わしに聞いてくることもあるし、住職さんに直接聞いたりもしてたな。

何が一番難しいってお布施だよね。金額がね、料金表がないからさ。聞いても「お気持ち」って言われちゃうし。だけど、少ないと少ないで後々めんどくさいのも嫌だから、わかる人にわしはたくさん相談したよ。初七日から四十九日から一周忌までね。

今年はマミーの7回忌があるから、さぁて、お布施はどうする?って感じですな。

地域とか宗派とかいろんなもんが合わさってネットで調べても答えが出ないことだし一度やっても間開けば忘れ去るからねぇ。

聞ける相手が居るって大事だなぁって思うよね。

従弟もわしと同じど田舎だから、近所付き合いとかいろいろめんどくさいのよねぇ。まぁ、見ている限りいい人ばっかりなのはわかったけどさ。

従妹が泣きながら抱きつけられる人がこんなにいるんだなってホッとしたわね。

なんか、親戚の方から「頼みます」と言われておるが、まぁ、こちらこそ「頼みます」なのが正直なところである。

じじいのコロナに関しては続報がなさすぎて逆にだいじょびかってぐらいだが、まぁ、あのじじいだからな。それに、明日明後日は動けないからな、わし。

明日がお通夜になりましたゆえ、アニーは仕事に行くって言うし弁当作らねばならぬ。

てか、まだ全く用意していないんだが。礼服とか香典とか。まずいよな。明日も買い物行ったりせにゃならんから忘れ去る自信しかないよなぁ。

香典は用意したぞ。後は礼服諸々だな。

アニーはそういうの果てしなく無頓着だからわしが動かねばならぬゆえめんどくさい。

アニーの頭が無法地帯なのだがどうにかならんだろうか。(知らんがな)

マジで理髪店行って欲しい。不器用丸出しのわしに切ってくれって頼む方がいろいろおかしい。

てか、坊主にしてくれると楽なのにそれは嫌なんだよなぁ。基本無頓着なのに変なこだわりは持っている。どっちかにしてくれぃ。

なんか、叔母の家でいろいろ見ていて、誰もなんもわからんという状態のようで、それだけ叔母がいろいろやっていたのかなぁと思うのであった。叔母の旦那がホント何も知らんくせにいろいろ言うタイプなんで、わしも何度腹立ったかわからんぐらいなのだ。今は耳が遠くなってもっとめんどくさくなっているご様子。従妹も泣きながら文句言ってた。

わしに対しては結構低姿勢な時もあるけど、疑問に思う発言も多かったかと。

その旦那の兄弟も動かないというかなんというか訳わからん従弟たちに座っているだけで何のアドバイスもしないんだなぁと。

まぁ、叔母も従弟たちにあれこれさせてこなかったんだろうなぁ。わしはマミーにいろいろ投げつけられてたタイプだし、誰もしてくれないから自分でやってきたのが今は役に立っていたりする。

それぞれ家庭の事情はあれど、何かしらあった時にいろいろボロが出てくるんだなぁ。

ひとり暮らしは今までしたことないけど、アニーのようにあれわからんこれわからんにならなかったのはよかったのかもしれない。

マミーは基本自分から教えることはほとんどなく、「他の人を見て覚えろ」タイプだったんで、例えばお焼香でも「この方のやり方いいなぁ、きれいだなぁ」と思ったのを真似しているわしなのであります。

葬儀はマナーが全くない訳ではないけど、結婚式とかに比べたらだいぶ楽だと思っておるんでね。

酔っ払いとか非常識な方はあまり遭遇したことはないけど、「こういう事も知らないんだなぁ」っていう全然年上の方はお見かけすることは多いです。わしは恥をかくのが果てしなく嫌いなんでそういうのを反面教師にして進化していくのみである。

難しいねぇ、マナーって。接客業時代いろいろ叩き込まれたけど、それも今は役に立っているぞよ。