☆2022年12月15日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

今日も疲れましたわないぶにんでふ。

朝がとにかく酷寒で、着替えるのが必死モードである。いくらヒートテックとか着ていても脱いだら寒いに決まっておる。どれだけ急いで着替えられるかであるが、寝起きバリバリで半分以上起きていない状態なので、いろいろ落とすしいろいろ間違える。

お弁当もいつ落とすかどうかヒヤヒヤしながら温めたりしている状況である。元々指先に力が入らないタイプだが、寝起きだともっとそれが酷くなる。とにかく物が持てなくなるのだ。なぜだ。脳には異常なしだったようだが、中心辺りに白い影があるのがなんなのかいまだに謎。「経過観察」的なことを言われたが、普段脳みそ方面の診察をしていないので何かあってもわからんって感じである。

神経内科にかかった事はあるが、あれは重症筋無力症の疑いがあったからだったんでねぇ。目が開かなくなりまして。相変わらず左目は開けづらい状況で眼科には通い続けておるが、いまだに原因がわからない。血液検査しても何も出てこない。基本ドライアイの治療しかしていないが、いつ何があるかわからんということで眼圧とか行くたびに検査している。

とにかく視力が落ちたようなんで眼鏡を新調したいところなんだが、なかなか忙しくて行っていられない。フレームがいくつもあるんでレンズだけ変えるという手もあるんだけどさ。それなら地元でもイケるかなと。

コンタクトが眼鏡の度数で合わせると見えないという事態になったんで、こちらはまた専門の方に診てもらわねばならぬのだが。

遠方で専門の方が来る時が決まっているんでどうなるかねぇ。今日もコンタクトしてたけど、乾燥がつらいわ・・・・。左目入れるのなかなかうまくいかないし。どうしても黒目全部出てくれないと入っても違和感が酷いんだよね。でも、左目が開けづらいもんでどうしてもズレちゃう感じ。それを担当医に訴えてもなかなか通じない。まぶたが落ちる病気はあるが、手術をするような状態ではないと言われているのさ。こっちは開けづらいと思っても見た目ではわからないという。どうやったらこの大変さが通じるかである。目が開かなくなった時にはまだマミーも生きていたんでその状態が何年も続いているんだよな。アニーは「年齢」と言うが、担当医はそれは言わないんだよなぁ。「まだお若い」と言われているぐらいで。

まぁ、「ハタチ」なんでそうなんだけどさぁ。(ツッコミ不可)

今日もじじいの歯医者だったんで連行したんだけど、すっかり忘れ去っていたじじいは爆睡していて、で、入れ歯もして行かないというやらかしをしよったんで、わしは再度取りに戻るという事態に。

上の入れ歯だけ預けて下の入れ歯をつけて帰ったっていうのもあるのやもしれぬが、噛み合わせとか診ないといけないから必須だよな。

その歯医者には後輩がおるんでいろいろ話せるんだけど、どうも彼女が学生時代じじいに怒られたことがあるそうで、悶々としていたのがすっきりしたらしい。まぁ、悪いのは彼女なんだが。(笑)

施設に入ったらどうなるかわからんので一応耳に入れておいた。

午後に入所予定の施設の方がやってきていろいろ聞いたり話したり。

以前行っていたショートステイ先が真冬でも夜間暖房が止まるってのがどこの施設で聞いても不思議な顔をされる。

大体何処も部屋ごとにエアコンがあって調節も出来る感じのようである。じじいは寒がりなんで、さぞかし前のショートステイ先は寒かっただろうなぁと。電気毛布は敷いてくれたが、寝れなくてウロウロすることもあっただろうからねぇ。職員さんも寒いだろうに。

とりあえず年内にショートステイで行き、そのまま入所、という形になりますた。入所という形がいつになるかははっきりしなくて、ショートステイが長くなる可能性はあるけど、まぁ、コロナの事もあるので、ショートステイに行ったら帰宅はない、ということになります。

じじいにはショートステイの話はしてあるけど入所の話はしていません。まぁ、施設の方には大変だが騙し騙し居てもらう感じになると思われます。逆にわしらの顔を見せると帰りたくなるだろうからある程度落ち着くまで放置プレイになります。

一度出たら帰ってこないって感じですな。その方がいいとわしも思っているが、2年ほど介護してきて、ピタッと介護しなくなった時にわしの精神的なものが異常を起こさないかがちょっくら心配なので、明日診察時に相談してこようと思っております。

マミーが急死した時はじじいが残っていてそれどころじゃなかったんだけど、今回はそういうのが無いんでね。「楽になったぁ」と朝寝を満喫出来るといいんだけど、どうかねぇ。

やることがなくなるワケではないんで、心の中に穴が空くとかそういうのはないとは思うんだけど、ちょっくら罪悪感とかはあるな。周りが「入れた方がいい」っていう方たちばかりでわしは恵まれているとは思っているけれどさ。わしのボディの事もあるし。

なんで後妻の連れ子のわしらが面倒看てるのかって不思議がってる方もおるようだが。

このご時世で施設に入れることはいいことだと思っている。要介護度3だからねぇ。もっと先に入れなきゃいけない方たちも居るだろうに。ケアマネさんがわしの状態を見てそう思ってくれていろんな施設にアピールしてくれて感謝しております。

じじいが施設に入ったらそのケアマネさんとはもう逢えなくなりますが、それもなんか寂しいですなぁ。

デイサービスの方たちとも逢わなくなるし、レンタル屋さんも全撤去になるし、補聴器屋さんは施設に行くし、わしのおこもり度はMaxになりそうではあるが、冬だし雪も降るし、大人しく冬眠していようと思っております。

まだ日程は決まっていないけれど、とにかく年内にじじいは居なくなります。マミーはその事についてどう言うかわからんけれど、わしが苦労をするのを見るのが嫌らしいんで、理解してくれるかなと思っております。

アネー達にもいろいろお世話になりました。普段は養女のわしが介護しているのでいろいろ思うことはあるけれど、大事なことの時には必ず家に来てくれたんで。

この前揃ったばっかりなんで、じじいがショートステイに行く前には上のアネーは来ないだろうけども、下のアネーはいつものように来てくれるようです。

費用に関しては年金でなんとかなりそうだが、いろいろ用意せにゃならんものもあるんで、それは来週じじいがデイサービスに行ってる時に揃えますかね。下着は今あるのでいいとして、タオル類とかは買いに行かなきゃな。キティちゃんとかにしてやろうかと企んでいるが。じじいはそういうのは気にしないタイプなんで、いろいろ遊べるんだよね。「最後の嫌がらせ」をしてやろうかなと。

・・・・・しまむらだな。名前付けもせにゃならんし忙しいなぁ。着替えも必要だし、どんだけ隙見て用意出来るかだな。結構な大容量になるだろうから、袋大きめの用意しとかねば。ココアとかおやつも入れなきゃいけないし。年越し以外の出費が・・・・・。