☆2022年3月24日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

今日は伯母の誕生日ないぶにんでふ。

もうその伯母はこの世には居ないけど、あの世でマミーに誕生日だという事を教えているのだろうか。

あの姉弟はよくわからなくて、マミー以外あだ名があり、そして、上だから下だからっていうのが無い関係性、で、お互いの誕生日を知らない感じであった。

わしもマミーが亡くなって戸籍謄本を手に入れて初めて知った人もいる。

祖父、祖母なんてもっと知らんかったわね。

以前、祖父の誕生日にマミー実家関連のLINEグループでその旨カキコしたが、全く盛り上がらなかった。(笑)

なので、今日は伯母の誕生日だけど従姉は知ってるだろうが叔母は知らない可能性が高いのであえてカキコしなかった。

わしのスケジュールアプリにはちゃんと入ってますよ。

わしの実の父親の誕生日も戸籍謄本で知りまして、それもちゃんと入れてありますよ。

いとこたちの誕生日は全然知りません。てか、全然逢っていないいとこもいるぐらい。

アニーも言っていたが「向こうはこっちの顔を覚えているけれどこっちは忘れてる」。

そんだけ逢っていないんだな。

特に一番下の叔母のいとこは冠婚葬祭にも出て来ないのでもうさっぱりである。

従姉に比べたら付き合いも短いしね。

もし逢うとしたら、最悪叔母の葬儀だったりするかも。

そういうのは避けたいところだが、もうマミーの実家が無いので伯母の三回忌もお寺でするぐらいだから余計に来ないだろうな。

叔父の法事の時は伯母がいろいろごちそう手配してくれて、実家が狭くなるぐらいぎゅうぎゅうで食べたな。楽しかったなぁ。

もうあの家が無いんだなぁと思うと、何か切ない。

近くを通ると無いのがわかっているのに見に行ってしまう。なんか、それを確認してしまうんだよね。

もう跡形もなくただの土地だけになっているから、誰かあの土地に家を建てたりする日が来るんだろうなぁと。土地は借りてたんでね。

庭も出来るような土地なので、今度お家建てる方が居たら暖かいお家になるといいなぁ。

子供時代は大きな家だと思ってたけど、大人になると小さくていろいろボロイ事がわかってしまったわ。

でも、盆とかお正月にそこでみんなで集まってご飯食べてお布団たくさん敷いてみんなで寝たんだよなぁ。

それが当たり前だと思ってた。

ある程度大きくなると行く回数が減る一方だったけどねぇ。

子供時代は母子家庭だったんで、マミーが慰安旅行とか行くとマミーの実家でお泊りしたのよね。

従姉が学校通うのに家からだと遠いからってマミーの実家から通っててその時髪の毛を乾かしてもらった事を覚えている。

向こうは覚えていないだろうなぁ。

その時はお互い同じ高校に通うとは思ってなかっただろうなぁ。

家といえば、姪っ子夫婦が家を買ったそうです。

モデルハウスだそうで、お手頃価格なのとダンナの親がノリ気だった模様。

台所とかがホーローだそうで、アネーと「うらやましぃぃぃぃぃっっっっ!!!!!」となるのであった。

本当に家具とかそういうのが付いたまんまだそうで。

まぁ、今までアパートに住んでたんだけど姪孫もおる事だし、お家に住むのもありだと思う。

ただ、わしの様に変に凝るタイプはつまらんだろうなぁと。

姪っ子夫婦が納得しているのであればいい買い物だなと思ったな。

相変わらずいろいろ脳内では試行錯誤している模様替えだが、今日はいろいろ忙しくて全く出来ていない。

そもそも、昨晩寝てたら下でガターンガターンと鳴り響き、またじじいが転倒してるんだなと思って放置プレイしてたらなかなか終わらないので観念して下りてったら暗闇で途方に暮れていた。

歩行器を使ってトイレに行ったようなんだが、トイレ前に歩行器を放置、そして杖で歩こうにも足に力が入らず立っていられない状態。

とりあえず立たせたが支えるものが無いと倒れてしまうんで歩行器を持って来たが、立って入られるけれども足が生まれたての小鹿状態で足が前に進まない。

なんとか部屋近くまで来たがまた途中で転倒。何とか引っ張り上げるのだがじじいはそれなりの背が高いのでミクロマンのわしが引っ張り上げてもすべては無理なのよね。

「もっと引っ張ってくれ」と言われてもわしの身長はもう無い。

で、何とかベッドへ連れて行ったらお布団の中に足が入れられんとか言うんで何とか突っ込んでマイルームへ戻ったが、どうもまた台所へ行ってレンジで何かしらしておった模様。

さっきは歩けなかったくせになぜ今は歩ける?

そう思いながら寝たのでもちろん寝不足。

今日はじじいを認知症の病院に連れて行かねばならぬので朝起きて朝仕事やってから顔塗ってってしてたらじじいを叩き起こす時間。

朝寝なぞしていられない。

で、叩き起こしておむつ換えたら大繁盛(?)でして、5回分のおむつはあふれておりましたわ。

昨晩もあんな状態でトイレに行ってるのになぜそんな状態になるのかが理解不能である。

車に乗せられるか心配だったが昨晩ほどではなかったんで大丈夫だったが、念のため病院内では車いすを借りた。

車いす、いろんなレバーがあってどれがどれかさっぱりわからんので今度勉強しておきます・・・・・・。

じじいの歩行状態が怪しいのは薬の影響でパーキンソン方面が出ているからではないかとのことで、薬がひとつ無くなり、ひとつが半割になりますた。

さて、どうなることやら。

どちらにしても明日はデイサービスなんだけどな。

その後買い物に行っていろいろ買ってきたりしたんだけど、昼過ぎケアマネさんが来た時はもうその時の事を忘れ去っているご様子。

まぁ、デイサービスから帰って来て一時間もしないうちに「明日はデイサービスか?」って言うぐらいだからな。

もう驚きもしませんわよ。

帰宅したのがお昼前で、らんちようのおかずも買って来てあったんで「何も食べるな」と言ってたんだけど目の前にあるパンとかまんじゅうが食べたくて食べたくて仕方なくてうるさいので隠蔽したがその存在も覚えていないんだろうな。

隠したわしもさっき思い出したわ。(笑)

明日居ないうちに出しておくかな。

やっと明日予定のないデイサービスデーになったんで障子交換が出来るかと思ったが月イチが始まりまして多分明日は動けないと思われます。

何かいつもと始まり方が違うんだよな。既に腹も怪しいしめっちゃ調子悪い。

明日はアニーが健康診断でお弁当が無いのでデイサービス送迎前まで寝れるのがありがたいわ。

まぁ、本当は朝起きたくないんだけどさ、しゃあない。

こんなに放置プレイなのに、わしは「すごくよくやっている」と多方面から褒めて頂けているようです。

「ネタ帳」(本来は連絡帳)が効いているようである。

ネタが尽きないじじいなんでね・・・。