☆2021年11月1日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

いろいろやってられんわないぶにんでふ。

夜中、下からバターンと音がして、「またか」と思っておりたらじじいが暗闇でひっくり返っていた。

まだ自分で立てる感じではあったが、杖をとにかく途中で置いてきたりして使えていないのもあって夜中はおトイレに行ったりすると足元がふらついてしまう模様。

杖をね、何でか知らんけどえらい前につくんで杖の役割が果たせていないんだな。

この前もスリッパの上についたりして滑るから全然安定しない状態だった。

速攻スリッパ蹴り飛ばしたけどね、わしが。(笑)

ちょっとやり方を教えねばならんなと。歩行器はそれなりに使えるようだが、「石があると通れない」とか言う。避ければいいだけの話なんだが。

今日は認知症の病院の予約日だったので朝寝をちょっくらやって行ってきますた。

出発時間を伝えてあったんだけどギリギリまで寝ていて、それからよっこらと起きて準備をするもんだからなかなか出発できない。

元々集合時間に家に居るタイプだから余計に遅いわね。わしのような10分前行動タイプだと余計にイライラします。

担当医に今日までの事をいろいろカキコしたメモを渡し、救急搬送騒動の話とかしていたらやはり眠剤が原因だなとなり、薬が減りました。

眠剤が減る事でひっくり返る事が減るのはいいのだが、せん妄状態になっているとなかなか寝ないのでそれがどうなるかなと。とりあえず様子見しか出来ない状況ではあるが。

じじい自身も自分が倒れて記憶がない状態で迷惑をかけてしまってるとちょっとおろおろしています。

まぁ、夜になると別人格が現れたりするわけですが。(笑)

マンガで認知症病棟の話があって、夜中おじいちゃんが戦争時代に戻って匍匐前進したりとかするとかあったな。

じじいは戦争に行っていないのでそれは無いのだろうけど、大昔の話はするな。

わし生まれてないだろって時代の話を。

まぁ、姪孫はこれからいろいろ覚えて行くんだろうけれどじじいはこれからいろいろ忘れて行くんだなと思っている。

これでも一応認知症の勉強はしたんで。資格取れたかは後日にならないとわからんけど、多分イケると思う。

まぁ、じじいの場合性格が問題ありありなので何処まで役に立つか未知数なんだけども。

今まで自分で晩御飯以外はやらせていたが、ぼちぼち用意してやらないといけない感じである。

今日のランチでにゅうめんを作ったら「久しぶりにごちそうを食べた」と言っていたぐらいで。

えっと、昨日の晩御飯は?って感じであるが。(笑)

いろいろ介護食も買ってあるんでそれも使いつつやっていこうかなと。

ケアマネさんに相談しつつ施設を探してて、で、1つ資料請求した所から電話があってどういう経緯とか話したりしたんだけど、入るかどうかの話し合いに本人も来て欲しいとかそれで入ると決めた後も施設が入れるかどうか話し合ってどうするか決まるとかで、あ~、じじいはビミョーだなと思った次第。

もう一つの施設は電話したら担当さんが不在で戻ってきたら連絡しますと言われたけど結局かかってこなかった。

なぁんか施設によって金額が違うのはわかるんだけど、敷金が必要だったり、食事代や光熱費が別途だったりで予算を超えてしまうんだよね。

じじいは年金を貰っている方だと思うけど、それでも足りないぐらいの金額になってしまう。

要介護度がまだ低いからそういう風になるんだけど、要介護度が3以上になればまだ入れやすくなる可能性が高いようなので、そうなるまで入れられないかなと思うようになっている。

わしが長年通っている病院も施設を運営していて、いろいろめんどくさい人も入れるらしいのでわしの顔で入れてもらえないかなと企んでいる。

まぁ、どちらにせよ要介護度3以上にならないと入れられませんが。

とにかく薬は減ったんでそれでどうなるか様子見だな。

あと、歩行器も外用家用分けた方がいいのか業者さんに聞かねばと。

村の行事もあるし、家に居ても全然暇じゃないな。

とにかく明日はじじいがデイサービスの日なのでどうやって過ごそうかねぇ。

アネーにはわしひとりでは決められないと話をした。もしわしに何かあったらいろいろ頼むって話もした。下のアネーはわかってくれたようだが、上のアネーはどうなるか不明。

風邪もひけないってぶっちゃけしんどい。