疲れ果てているいぶにんでふ。
今日やろうと思った事が結局出来なかった・・・・・。
昨晩、お風呂に入るのが遅くなり寝るのも遅くなってしまった。
相変わらず変な時間におトイレ起きるし寝起き最悪。
さっさと朝仕事済ませて寝ようと思うがなかなか眠れない。
一時期に比べたらだいぶ頭痛とか落ち着いてきたけど、まだまだ本調子ではない。
パソコンも再起動するまで何でか知らんがいきなり英字しか出なくて調子悪い。
昨日、じじいにオゼゼの話をしたが、それは今日も続いた。
とにかく、アネーたちが保険金とかうだうだ言ってくるとめんどくさいので、遺書を書けって話になったのだけど、土地の権利書とごっちゃになっていて説明するのが疲れた。
耳は遠いし、違う方向に向かっていくし。
さすがに遺産についてはじじいが遺書なりで指示して欲しかったのだが、そんなことをする必要はないと思っていたらしい。
じじいは自分の貯金とか保険金はわしに全部やると言っていたが、アネーたちがそれを黙って見ているかがわからんのだよ。
だから、遺書でどうすればいいか指示してくれって言うんだけど、どうやって書くかわしに考えろとか言い出す。
全く遺される者たちの事を考えていないのがよぉくわかりますた。
遺産って少ない方がいろいろめんどくさいって聞く。
状況によっては弁護士頼まないといけないしね。
保険金の受取人がわしになっている、でじじいは納得しておるようだが、それを分けなきゃいけないって事が理解出来ていない。
アネーたちには渡さなくてもいいと思っているけど、わからんじゃん。
マミーの時は言ってこなかったけど、さすがにじじいの時は聞いてくるかもしれない。
下手すると弁護士雇って来るかもしれないし。
じじいは楽に考えていて、自分の通帳のお金をわしの通帳に入れればいいとか言うけど、支払いとかあるし、今後何があるかわからんからむやみやたらに使うワケにもいかないという話もしたけど、それもあんまし通じていない。
どうもじじいのマミーが亡くなった時の保険金、じじいとマミーで山分けしたらしい。
兄弟にはあげてないんだって。何も言わなかったらしいし。
だから、わしがこうやって言うのが理解出来ないんだろうなぁ。
わしはいろいろ遺産トラブルってのを見たり聞いたりしてるんで、疑心暗鬼になっておるのですよ。
後々嫌な思いするぐらいなら、じじいが誰にどんだけって遺書を残してくれればやりやすいと思って言うんだけど、理解してくれない。
お前が貰えばいいとか、お前が管理すればいいとか言うけどさ、そう簡単にいかないのが遺産相続だと思っておるので。
保険金が結構マミーがかけておったようなので、それをどうするかですよ。
貯金はどうなるかはわからんし。
マミーにも言ってたんだ。じじいの遺産相続の時めんどくさくなるって。
でも、マミーは遺産なんかないって言い張ったんだよね。
ん?調べてみると、生命保険は受取人(わし)に行くようだな。遺産には入らないとな?
とすると、じじいの貯金でやりくりですか・・・・・。
今はマミーの保険金が入っているのでそれなりに豊かであるが、じじいはその保険金をわしの通帳に移せばいいと言っているので、そうすると年金しか残らないから分けられるかどうか謎になるなぁ。
悪い方悪い方ばっかり考えてしまうけど、マミーの葬儀の時に助けてくれたアネーたちを信じてみようとも思う。
じじいは言わないって言ってるし。わからんけど。
まだまだ長生きしそうなじじいの遺産の話をせにゃならんとは思わなんだ。
ってか、じじいが全くそっち方面を考えていないのが驚きだわ。
前は、棺桶に入れて持って行くつもりかってぐらいお金に執着しておったけど、今ではへそくり貯金をわしの口座に入れるまで言い出した。
まぁ、明日になったら変わってるかもしれんけどねぇ。
認知症が酷くなる前にとにかく遺書を・・・。
あぁ疲れた。とにかく今日こそは爆睡をば。
じじいの補聴器のお金で買いたいモノ。
あ