☆2021年2月1日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

完全無視なうのいぶにんでふ。

昨日の時点でじじいに関してはさじを投げていたのたんだけど、朝寝してたら電話がかかってきて、先日デイケア体験に行った施設からだった。

どうもじじいが自分で電話をかけてキャンセルしたらしい。

まぁ、確認の電話ですわね。もちろんわしは寝てたんで知りません。

で、まぁ、いろいろあった事とか気になっていた事とかいろいろ聞いてたんだけど、向こうも商売だし待機している人も居るからか、どうするか金曜日までに返事をくれって言うんだな。

一応相談員という肩書だけど、ケアマネさんほどは話せないのかな、とその時思った。

その後ケアマネさんに電話して、だいぶ限界に来ている事、どうしたらいいかわからんこといろいろ話して、わしのボディがとにかく大事なので、距離を取るよう言われた。

で、明日じじいはデイサービスなので、そこで直接話すって言ってた。

それがまぁ、どうなるかわからんけど、とりあえず明日はわしはフリーである。

アネーにもその旨電話で話をして、実の父親ではない人を介護するのも的な話もした。

いつかはこの家を出て行くっていう話はしてあるから、もう嫌だと思ったら出て行ってもいいって言われている。

じじいの通帳とか置いて行って後はアネーがケアマネさんと相談していろいろしてくれるらしい。

ただ、じじいの通帳を空っぽにして出て行くのは止めてくれとか言われた。

何か守銭奴みたいに思われているのかと思ってムカッとはしたけどね。

実際、マミーの保険金抜いたら大して貯金無いんだよね、じじい。

光熱費だけであこまで減るかなってぐらい。

まぁ、わしの通帳の補填に使わせては貰っているけど、マミーの保険金内で済ませるつもりだし。

ぶっちゃけじじいの通帳の中のマミーの保険金は抜いてやろうかと思ってたけど、今後何かしら入用だと足りないから出そうにも出せない。

レンタルとかもあるそうで、それならそんなにかからないとは言ってたけど。

じじいがアネーにわしらが出て行くって言ったら話をしてくれって言ったらしいけど、アネーは「出て行きたいって言うのを止めるわけにもいかないから一人で暮らせ」と言ったらしい。

まぁ、アネーもねぇ、姑が施設に入っていて面倒看ているワケで、それにじじいもってなると大変だとは思うけど、上のアネーが全く動きそうもないんでね。

お金がないって言っても、じじいは年金もあるし家計にはあまり響かないと思うけど、なんか二人ともお金に執着してて話していて狂気を感じる時がある。

接客業をしていたからケチな人は何人も会ったが、それとはまた違うんだよな。

なんか、実の娘に見捨てられるっていうか、面倒看てもらえないのって切ないなぁ。

わしもやらかしておるけど、切なかったのだろうか。

病気だったみたいだし、それどころじゃなかったのかなぁ。

そんなこと考えてたら変な夢見てしもて、調べたらあまりいい内容ではなかった。

夢にまで出るぐらいやられてるんだなぁと思って、これじゃダメだと思って明日はちょっと遠出しようかと思っている。

コロナを持って帰って来ない様に気を付けなければ。

まぁ、明日の朝どうなるかわからんのでそれ次第だけどね。

最近じじいがデイサービスに行っても地元で買い物ぐらいしかしてんので、羽伸ばしてないのさ。

恵方巻を忘れずに買わねば。