☆2020年11月12日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

お風呂入ってたらシャワーがだんだんお水になってきたいぶにんでふ。

危機一髪であった。

入った時点でお湯の勢いが怪しかったのでさっさと洗って正解であった。

とにかくじじいがお湯を使うんでどうにかならんかと。

感応式の蛇口にしてもお湯を出すのは一緒だし、アニーが反応しないらしいのでさぁてどうすんべかと。

その前にわしもアニーも車にお金がかかっておるのでしばらく節約せねば。

タイヤ交換もあるしなぁ。アニーも車を探してもらっている最中である。

中古車だけど、四駆とかいろいろ条件つけると時期的になかなか見つからないようである。

あっても走行距離がそれなりにあったりとかで。

わしのように新車を好きなオプション付けて買うという手もあるんだけど、なんか遠慮しとるな。

一時期外車ばっかり乗ってたもんが。

ど田舎では外車乗っても管理が出来ないんだな。よく壊れるそうだし部品もなかなかだそうで。

わしとアニーは人や荷物を載せる機会が多いのでちょっと大きめを買わねばならなかったりするんだよね。

わしが乗ってる車も軽自動車だけど高さもあるし荷物も載せられる感じである。

ガソリンの減りも少ないので感動している。

アニーもその恩恵を受けてもいいとは思うんだけどねぇ。

何か中古よりも新車の方が安い気がしないでもない。オプションとかにもよるんだろうけど。

運転していると走っている車の車種を見るようになったね。

大体が「3」ナンバーなんだけど、アニーは「5」ナンバーを狙っている感じ。

今乗ってる車が「3」ナンバーなんだけど、ガソリンがめっちゃ入るとかで万札が飛ぶらしい。

わしの車は軽なのもあってその半分以下である。

しかし、ガソリン代ってやっぱし高いんだなぁ。二桁の時代を知っているから余計にね。

今日は朝仕事してから速攻お布団に入って爆睡していた。

で、ランチ食べて、しばらくテレビ観たりしてたんだけどまた眠気がやってきてちょっくらごろごろしてたら、触るなと言われていた24時間を過ぎていた。

おぉ、こういう終わらせ方もあるんだな、そう思ったが、寝てるだけなのもどうかと思ってしもた。

いろいろ片づけなきゃいけない所もあるんだけど、マジ何処から手を付けていいかわからんのだなぁ。

片っ端捨てていくしかなさそうである。

マミーが集めた干支の置物が何処にあるのかがさっぱりわからんので、来年になるまでに発掘せねば。

ずっとねずみさんを置いておくわけにもいかん。見つからなかったら置かない方向で。怒られるかすら。

てか、わかるように置いておかんもんが悪い。

それだけ急だったんだろうけど、今思えば心当たりもいくつかあって、起こるべきして起こったことだと今は思う。

そういう運命だったんだろうなぁと。

今はじじいというめんどくさいのがいない世界に行って楽やわぁとか言ってそうだが、わしは大変でございます。

いろいろあると下のアネーに電話して愚痴ってたんだけど、キリがなくてしばらくかけていない。

その間に怒鳴りつけたことも何度かあるけれど、その旨伝えていない。

言ってもアネーは謝るだけなんでねぇ。アネーは悪くないんだけどねぇ。

じじいはそんなことわかっておらんようで、アネーたちが家に来ないとぼやいている。

2人とも仕事しとんねん。そして嫁に出ておんねん。しょっちゅう来れるワケなかろうに。

そういう所が無神経だなと思う。

家に居るとつまらんとか言うけどデイサービスはあんまし行きたくなくて、で、天気が良くなると街に出て行こうとする。

それを止めるのがどんだけ大変か。

言っても聞かないからねぇ。

マミーと一緒で自由で自己中心的なのさ。似たもの夫婦だったのよ。

お互い否定するだろうけどな。

何か起きても自分に非はないと思っておるからな。結局人のせいにして話を強制終了させる。

楽なもんですよ。

長年我慢してきたけどいい加減嫌になってきたしマミーもおらんので隙あらば家を出たいがなかなか動けない状況である。

お金の事もあるけれど、アニーの仕事とかわしのこれからとかいろいろありますからねぇ。

ずっとこの生活が続くとは思っていませんよ、さすがに。

ただ、今はちょっと調子が悪いので動けないだけでございやす。

アパート探すのはそんなに苦労しないとは思うけど、手続きがめんどくさそうだなぁ。

籍を抜くつもりでもあるし。マミーのも抜けたら抜きたいぐらいだが。

名前は今のままだろうけどね。また戻すのもめんどくさい。

マミーがじじいと一緒になってからいろいろ大変でございました。

暴力を振るわれたこともあるし、暴言もしょっちゅういまだに言われます。

そんなことされてまでこの家に残る必要はないと思うんだな。

この家に居るといい人が居ても結婚すら出来ないようだし。

ど田舎ですんで、悪評が激しいんだな。血が繋がっていなくても同類だと思われる。

さすがに耐えられませんわ。

しかも本人はケロっとしてるし。子供時代からいろいろやらかしてたようだから慣れちゃってるんだな。

平和でいいわね。

でも、我々が出て行く事はいい顔しない。ひとりになるのは嫌らしい。

そういう風にさせたのは誰だって言ってもワケわからん顔をする。なんてめでたい。

わしもこんな風に図太く生きたいものですわ。

 

 

 

我が家のトイレはなんで引き戸なんだろう。

 

わしに「奇跡」は起きておるのか?

 

 

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