にゅーすうぉっち999999

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隙間のニュースを突つきます

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遅々として進まない震災後の復興。


歴史的円高に対応すべく、政府・日銀が行った為替介入や金融緩和も効果の有無はまだはっきりわかりません。


日本経済を取り巻く環境は、お隣りさんの中国と韓国の著しい成長もあって未だに好転の兆しすら見えません。




ならば、いっそのこと海外に活路を探すのはいかがでしょうか?


特に高度成長期の日本に似た感じの最近の中国は、どんな分野でも 「 日本式サービス 」 を全面に押し出していけば商機(勝機)も見出せる、多くの経済界の方が言っています。




本日はその中のお一人、ヤマダ電機の山田昇会長のインタビューを見つけました。




「日本の家電量販店は今、最高の出店好機」

(gooニュースより)



中国市場への攻勢をこれからも続けていく予定のヤマダ電機。


山田会長の言葉から感じ取れたのは、成熟していない中国の商道徳や顧客への意識。


そこにこそ、日本企業が入り込む“スキ”があるのだと思います。




確かに、消費者の立場も強くなり(メーカー・販売側の立場が弱くなっただけ?)、「お客様第一主義」が普通の日本のマーケットで鍛えられた日本の小売業は、他の新興国・途上国でも十分通用するのかも知れません。


事実、中国の家電店は販売をメーカーに任せっ切りの「場所貸し」ビジネスでしかないので、広告宣伝や無料配送など、日本では当たり前の営業努力もなされていないとのこと。


そんな中国式の販売方法では、近い将来消費者の“中国離れ”が加速するので、日本の企業は積極的に中国に出ていっては? と、山田会長も言いたそうです。





中国人の商売・ビジネスへの考え方が成熟する前の今がチャンス!?


日本製の家電や機械の性能が高いのは中国の方にも知られていますが(参照: 「中国人も敬遠する…」 )、日本式の小売業やサービス業の水準も我々が思うよりも高いレベルにあるのかも知れませんね。





8月4日ですね。


今朝カレンダーを見て、「 おぉ、今日は 『 ハシ 』 の日だな ^^ 」 と、何の気なしに思ったんですが、


今日は本当に、



箸の日


橋の日



なんですってね。




そして、ちょっとこじつけで、



吊り橋の日



でもあるらしい…^^;




1年365日、毎日何かしらの記念日があるが、誰がどのように制定しているのかというと、


「 日本記念日協会 」 に申請し審査に合格すれば、個人でも団体でも、だれでも記念日を作ることができるんです!


しかも、この日本記念日協会、公的な機関ではないんです。


しかもしかも、この日本記念日協会、加瀬清志なる個人によって “ 勝手に ” 設立された団体なんだとか -o-;


しかもしかもしかも、この加瀬清志さん」、「 日本一協会 」、「 日本プロポーズ協会 」、「 日本満月協会」、 「 日本丸型ポスト協会 」、「 信州観光文化検定協会 」 など、さまざまな任意団体を設立し、その代表に就いているんだとか。




この事実を知ったとき、「 日本記念日協会 」という団体が何だか 「 日本保証促進協会 」 とか 「 社団法人年金助成事業団 」 などの架空請求や詐欺の団体みたいと思ったのは私だけでしょうか…^^;


なんだか、ちょっと拍子抜け  ̄ー ̄;





それでも、全ての記念日には理由があって、制定した人の思い入れもあるので、その成り立ちを調べてみるのはおもしろいですよ ^-^





追伸


ちなみに 「 箸の日 」 はわりばし組合が、「 橋の日 」 は宮崎県の 「 橋の日実行委員会 」が 、「 吊り橋の日 」 は奈良県十津川村が制定したそうです。


他には 「 ビアホールの日 」 なんですって!!








「 ♪糸へんに半分と書いて 『絆』と読みますぅ 」


とは、ダークダックスの代表曲の1つ 『 絆 』 の歌い出しですね。


私の中学のときの担任がこの曲が大好きで、校内合唱コンクールの自由曲で歌った記憶があります。


「 絆 」 という建設的な言葉をモチーフにしているのに、ダークダックスの 『 絆 』 は物悲しげな旋律で、少年時代の私は寂しい気持ちになりながら歌っていたのを思い出します ^^


【動画】 『 絆 』  ダークダックス



「日本の未来を強くするために必要なものを表す漢字一文字」は何か、住友生命保険が6月中旬にネット上で募集したアンケートの結果がこのほど発表されました。


その栄えある第1位は、2位の 「 愛 」 に大差をつけて 「 絆 」 だったとのことです。




確かに、3月の震災以来テレビでよく見るようになった漢字ではあります。


しかし、「 最近よく見かけるから 」 というのが最多得票の理由ではないようです。


先の震災で多くの方が 「 絆 」 を感じる機会が多くあったのでしょう。



「1人の力は弱くても、みんなが手を取り合って協力すれば何でもできる」(30代女性)


「顔も知らない人々からあらゆる支援を受け、人の持つ関わりを強く感じた」(30代男性)



これらの声をみると、「 絆 」 は震災があったから改めて感じることができたことなのだと思います。


男女別、世代別、地域別に見ても1位になった 「 絆 」 は復興のキーワードにもなるのでしょうね。




3位以下は、


「 信 」 「 力 」 「 心 」 「 結 」 「 和 」 「 金 」 「 夢 」 「 忍 」


と続きます。


8位の 「 金 」 は、若い世代で順位が高かったようで、就職難や年金への不信感の表れなのかも知れませんね (^^;




それ以外は、震災がきっかけで感じたり、復興に必要だと思われる言葉ばかりで、先の大災害が日本人の意識をも変えたことを物語っていると言えそうです。




ちなみに、10位以下には「 魂 」 や 「 命 」 といった漢字も。


私自身も、震災をきっかけに生きている・生かされている奇跡を少なからず感じたので、そういった意識から出てきた漢字なんでしょうね。




復興の形が見えてきたころには、今度はどんな漢字がランクインしてくるんでしょうかね?


前向きで、力強い漢字であることを願っています ^^