小学校の英語の時間。
手を挙げて、楽しそうに参加している姿を見ると、
「英語は好きそうだな」
と感じます。

 

一方で、ふと頭をよぎるのが、
「中学に入っても、このままで大丈夫かな」
という気持ちです。

 

  小学校の英語は楽しいけれど


小学校の英語は
「聞く」「話す」が中心です。

正解かどうかよりも、
声に出してみること
参加することが大切にされています。

 

この段階では、
英語が得意かどうかは、まだ見えてきません。

 

楽しそうにしているからこそ、
「このままでいいのかな」と。

 

  中学に入ると、何が変わるのか




中学に入ると、
授業のスピードが変わります。


例えば、

板書を写すだけで精一杯になり、
先生の説明が頭に入らない。


そんな状態になる子が、少なくありません。

 

「書くの、追いつかない…」
「これ、どう書くんだっけ…」

 

そんな気持ちを抱えながら、
ノートを埋めることに必死になります。

 

これは、努力が足りないからでも、
能力の問題でもありません。

 

英語の学び方が切り替わるタイミングで、
戸惑っているだけ
なのです。

 

  土台を先に整えておくと



 

フォニックスで
音と文字のつながりが分かってくると、

 

・読める
・書ける
・意味が取れる

この三つが、
少しずつ、一本につながっていきます。

 

「覚えている」ではなく、
分かりながら使っている
そんな状態です。

 

中学英語では、
英語を使って考え、説明する場面が増えます。

 

準備ができている子は、
板書に追われる前に、
内容を理解する余裕があります。

 

その差は、才能の差ではありません。

土台が、先に整っていたかどうか。
それだけです。

 

中学英語の準備は、
中学生になってから始めるものではありません。


 

でも、
小学生のうちに、
少しだけ整えておくことはできます。

 

それを大切にしているのが、
中学準備コースです。


▶ 中学英語の入り口を整える
【中学準備コース】の詳細はこちら

 



個性心理學 を用い
お子さま一人ひとりの本質に寄り添いながら
英語が大好きになるレッスンをしています。

 

英語の授業が好きな小学生になる教室
STEP by STEP 詳細

久保田 恵(くぼた めぐみ)
08055284234
※レッスンの準備中・レッスン時間など
電話に出られないこともあります※

fujimidai4chome@gmail.com  


練馬区富士見台4-23-4(奥)

 

中学に入ってからの英語の授業。

 

「思っていたより、進みが早い」

そう感じるお子さんは、決して少なくありません。

 

小学校では、英語はどちらかというと
「聞く」「話す」が中心でした。


選択肢から答える問題が多く、
自分で書く場面は、実はそれほど多くありません

 

だからこそ、中学の英語の授業で
最初につまずきやすいのが、
「書く」場面です。

 

  中学1年の英語の授業で起きていること


教室では、先生が説明をしながら、
黒板には次々と英語が書かれていきます。

 

お子さんは、

「書くの、追いつかない…」
「これ、どう書くんだっけ…」

そんな感覚を抱えながら、
ノートを埋めることに必死になります。

 

書くことに精一杯で、先生の説明が頭に入らない。
意味を理解する前に、とにかく写さなきゃ
という状態です。

 

  小学校の英語が楽しかったお子さんほど、戸惑いやすい理由


ここで誤解しないでいただきたいのですが、
これは
「小学校の英語が足りなかった」という話ではありません

 

むしろ、

 

・英語は楽しかった
・英語は簡単だと思っていた

 

そんな経験をしてきたお子さんほど、
中学の英語で
「あれ?」
と感じやすいことがあります。

 

理由は、とてもシンプルです。

小学校の英語と、中学校の英語では、
求められている力が違うから。

 

  中学英語は、「分かる前に書く」場面が増えます




中学英語では、

 

・英文を読む
・文の形を捉える
・語順を意識して書く

 

こうしたことが、ほぼ同時に始まります。

 

ところが、書くことに慣れていないと、
「考えながら書く」という余裕が持てません

 

結果として、

 

「写しているけれど、理解が追いついていない」
「分からないまま、授業だけが進んでいく」

 

そんな状態になりやすくなります。

 

これは、努力が足りないからでも、
能力の問題でもありません。

 

英語の学び方が切り替わるタイミングで、
戸惑っているだけ
なのです。

 

  保護者の方に知っておいて欲しいこと


保護者の方が、

 

「この進み方で、大丈夫かな」
「うちの子、ついていけているのかな」

 

と感じることがあるかもしれません。

 

その感覚は、決して大げさではありません。

 

中学英語は、
「分かってから進む」教科ではなく、
「進みながら、分かるようになる」教科
です。

 

だからこそ、
最初の段階で余裕を失うと、
その後が苦しくなりやすい。
 

  今からでもできる、たった一つの視点


時間を巻き戻すことはできません。
でも、焦らせる必要もありません。

 

大切なのは、

 

・何につまずきやすいのか
・どこで負担が大きくなりやすいのか

 

それを、
保護者の方が先に知っておくことです。

 

「英語が苦手だから」ではなく、
「今は、書くことで手一杯なんだな」

 

そう捉えられるだけで、
声のかけ方や見守り方は変わります。

 

中学英語は、
最初から得意な子が有利な教科ではありません。


 

考える余裕を持てた子が、
あとから伸びていく教科です。


 

その余裕をつくるために、
どこを整えておくといいのか。

 

それをお伝えしているのが、
中学準備コースです。

▶ 中学英語の入り口を整える
【中学準備コース】の詳細はこちら



 



個性心理學 を用い
お子さま一人ひとりの本質に寄り添いながら
英語が大好きになるレッスンをしています。

 

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久保田 恵(くぼた めぐみ)
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※レッスンの準備中・レッスン時間など
電話に出られないこともあります※

fujimidai4chome@gmail.com  


練馬区富士見台4-23-4(奥)

 

中学英語でつまずくお子さんは、
小学校の英語がダメだったわけではありません。

 

むしろ
「楽しくやっていた」
「英語は簡単だと言っていた」

 

——そんなお子さんほど、
中学に入ってから戸惑うことがあります。

 

  中学英語で困る原因は「ギャップ」です

 

最初に、結論からお伝えします。

 

小学英語と中学英語のあいだには、
保護者の方が思っている以上に、
大きなギャップ
があります。

 

このギャップに気づかないまま進むと、
あとから
「こんなはずじゃなかった」と感じやすくなります。

 

  小学校の英語は「できている」と感じやすい構造です

小学校の英語は、

 

・英語に慣れる
・声に出す
・楽しむ

この3つが中心です。

 

「Hello!」と元気に言える
手を挙げて発言できる

 

それだけで
お子さんも、保護者の方も
「英語、できている」と感じやすくなっています。

この段階では、
何も問題はありません。

むしろ、
とても良いスタートです。

 

  よくあるご家庭の会話


お子さん
「英語なんて簡単だよ!」

 

保護者の方
「英語は大丈夫そうだね」

こんな会話、
多くのご家庭で交わされているのではないでしょうか。

 

  中学生になると、英語の「役割」が変わります


ところが、中学生になると、
英語に求められるものが一気に変わります。

 

・教科書を読む
・文法を理解する
・語順を意識して書く

 

英語は
「慣れる教科」から
「仕組みを理解する教科」へ変わります。

 

すると、お子さんの中に
こんな感覚が生まれ始めます。

 

「???」
「文法?」
「なんで、こうなるの?」

 

  ここで差になるのは、力ではなく「準備の向き」


ここで、大切なことがあります。

 

中学英語で困るのは、
お子さんの能力の問題ではありません

 

・小学英語が楽しかった
・英語に苦手意識がなかった

 

それでも、
中学英語の入り口で
考え方を切り替える準備がないと、
つまずきやすくなります。


多くの場合、
差になるのは力ではなく、準備の向き。
 

  保護者の方に知っておいて欲しいこと

保護者の方が
「このままで大丈夫かな?」
と感じた、その直感。

 

とても大切です。

 

小学英語の延長で、
中学英語が始まるわけではありません。

 

だからこそ、
 

・中学英語はどこから始まるのか
・何が分かっていれば安心なのか
・何をやらなくていいのか

 

これを
保護者の方が先に知っておくことが、
お子さんを助ける準備になります。


▶ 中学英語の入り口を整える
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個性心理學 を用い
お子さま一人ひとりの本質に寄り添いながら
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練馬区富士見台4-23-4(奥)

 



中学受験の前日。

今この記事を読んでいる保護者の方は、
きっとお子さん以上に、
落ち着かない夜を過ごしているのではないでしょうか。

 

「何か声をかけたほうがいいのかな」
「最後に一問でも、
苦手なところをやらせたほうがいいのかな」

考えないわけ、ないですよね。

 

でも、ここではっきり言います。

前日の過ごし方で、
受験の結果はほとんど変わりません。


 

ここまで来たら、
もう、
お子さんが積み上げてきたものを信じるしかありません。

 

  今日・明日、親がやらなくていいこと


・新しいことをやらせる
・勉強方法を指示する
・「これだけやっておこう」と詰め込む

どれも、今は不要です。

 

お子さんは、
ここまで自分の力で走ってきました

 

前日に親ができることは、
何かを足すことではなく、
余計なことをしないこと

 

いつも通りでいさせる。
それだけで十分です。

  受験が終わったら──そこからが本当のスタートです




前日の過ごし方は、
結果を左右しません。

でも——
受験が終わったあとの準備は、
その後を左右します。


 

特に、中学英語。

 

中学英語は
「頑張れる子」が伸びる教科ではありません。

 

最初に迷わなかった子が、あとで楽になる教科です。

 

  中学英語でつまづく理由は、能力ではありません

 

こんな準備をされる方、多いのではないでしょうか。

 

・単語を覚える
・文法を先にやる
・英検を取る

悪くはありません。
でも、それだけでは足りません。

 

中学英語でつまづく理由の多くは、
英語の入り口で、
どう考えればいいのか分からないまま始まってしまうこと
です。

 

・音と文字が結びついていない
・語順の感覚がない
・英語は「ルール」でできていると知らない

 

この状態でスタートすると、
授業を聞いていても、頭の中でつながらない。

 

「分からない理由が分からない」
そんな状態になりやすいのです。

 

これは、才能の問題ではありません。
準備の仕方の問題です。

 

  中学受験が終わったあと、親ができることは一つだけ


お子さんにとっては、受験はゴール。

でも、
ここまで一緒に走ってきた親のほうは、
ふっと力が抜けてしまう時期かもしれませんね。

 

いわゆる、中学受験ロス

 

もし
「何かしてあげたいな」と思うなら、
お願いしたいことは一つだけです。

中学英語の入り口を、整えてあげてください。

 

先取りはいりません。
無理に勉強させる必要もありません。

 

・どこから英語が始まるのか
・何が分かっていれば安心なのか
・何をやらなくていいのか

それを、まず親が知っておくこと。

 

それだけで、
中学英語のスタートは大きく変わります。



今夜は、信じて待つだけですねラブ

 



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「うちの子、中学で英語についていけるでしょうか」

 

そう思って
単語帳を買い
文法ドリルを探し
「少しでも早く」と声をかける。

 

でも、その準備。
本当に、お子さんの力になっていますか?

 

  中学準備で必要なのは「先取り」ではありません

 



中学英語に必要なのは、
先に進むことではなく
スタートで理解できる状態を整えておくことです。

 

知識の量ではなく、
理解の土台です。

 

  中学英語は、土台がないと一気に見えなくなる教科

 

中学英語は
最初の数か月で
「分かる子」「分からない子」がはっきり分かれます。

 

理由は単純です。
英語は積み上げ型の教科だから。

 

最初に
・音と文字
・語順
・英語はルールでできているという理解

 

ここが抜けたまま進むと
授業を聞いても
「何が分からないのか分からない」状態になります。

 

これは
才能の問題でも
努力不足でもありません。

準備の差です。

 

  よくある準備と、実際に必要な準備は違います


単語を覚える。
文法を先にやる。
英検を取る。

 

悪くはありません。
でも、それだけでは足りません。

 

英語を
「そういうもの」で覚えるか
「だからそうなる」と理解するか。

 

この違いが
中学に入ってから
大きな差になるんです。

 

  中学準備は「進ませること」ではなく「整えること」

中学受験を経験したお子さんは
考える力を、すでに持っています。

 

だからこそ
親がしてあげたいのは
英語でその力が使える状態を整えること

 

先に進ませる必要はありません。
スタートでつまずかせないこと。

 

それだけで
中学英語は
「苦手」ではなく
「分かる教科」になります。


お子さんの中学英語が
「分かる」で始まるための
 

準備を整えられるのは、
保護者さまだけです。
 

近づきすぎないけど、
放っておかない。
 

その距離感が、大事ですねラブ

 



個性心理學 を用い
お子さま一人ひとりの本質に寄り添いながら
英語が大好きになるレッスンをしています。

 

英語の授業が好きな小学生になる教室
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