でもそれは、
中学に入って急に難しくなったからでも
本人の力が足りないからでもありません。
多くの場合、
スタート前の準備の差が、
そのまま形になって現れています。
中学英語は「最初の準備」で差がつく教科
中学英語は
最初の数か月で
その後の理解のしやすさが大きく変わります。
理由はシンプルです。
・音と文字の関係
・語順の感覚
・英語はこういうルールでできている、という理解。
この土台が整っているかどうかで、
授業の見え方がまったく変わるからです。
ここがあいまいなまま進むと、
「なぜ分からないのか分からない」状態になりやすい。
これが、中学英語でつまずく大きな原因です。
中学受験の結果と、英語のスタートは別です
中学受験を経験していると、
「この結果で、この先も大丈夫だろうか」と
不安になるのは自然なことです。
でも、
中学受験で使ってきた力と
中学英語で必要になる力は、種類が違います。
だから、
受験の結果が
英語のスタートを決めることはありません。
英語は、
ここから土台を整え直せる教科です。
中学のスタートで、親が整理しておきたい視点

中学受験が終わりに近づくと、
親の頭の中は
どうしても「ここまで」のことでいっぱいになります。
振り返る時間が増えるのは、
とても自然なことです。
でも中学は、
これまでを評価し直す場所ではありません。
「ここまでどうだったか」より
「ここからどう始めるか」。
そこに目を向ける時間です。
子どもは、
今日の一日に集中していれば十分。
親は、
少しだけ先を見ていていい。
これから始まる中学生活で
何を整えておくと安心なのか。
その視点を
今のうちに整理しておくだけで、
中学のスタートは
ずいぶん違って感じられるかもしれません。
では、
ここでいう「準備」とは
何を整えることなのでしょうか。
「準備」という言葉を、少しだけ整理してみます
ここでいう「準備」とは、
単語や文法の先取りではなく、
音と文字、語順、英語のルールを
感覚ではなく理解として整えておくことです。
ここが整っているかどうかで、
中学に入ってからの
「分かる」「分からない」の感じ方は
大きく変わってきます。
ですから
中学英語の始まりでは
この部分がきちんと整っているかどうか
そこを意識して見てあげることが
大切なのだと思います。
中学受験にチャレンジできたお子さまですから
親が少し準備をしてあげるだけで
中学英語にも、無理なく入っていけるはずです![]()

個性心理學 を用い
お子さま一人ひとりの本質に寄り添いながら
英語が大好きになるレッスンをしています。
英語の授業が好きな小学生になる教室
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久保田 恵(くぼた めぐみ)
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