赤ちゃんの子育てで何よりも大切にしたいこと             ~ベビーマッサージ教室「Step by Step」~

  • 26May
    • 「2歳未満のマスク、むしろ危険」日本小児科医会が警鐘

      緊急事態宣言がとうとう解除されましたね。だからといってすぐに今までどおりの生活に戻れるわけではないですし、段階的に解除していく中でマスクの着用は長期戦になるかなと思っていたところに昨日こんなニュースを目にしました。「2歳未満のマスク、むしろ危険」 日本小児科医会が警鐘ハフポスト日本版編集部より日本小児科医会によると、乳児は、呼吸器の空気の通り道が狭く、マスクを着用することで呼吸しにくくなり心臓への負担にもつながり、マスクそのものや、吐くものによって窒息のリスクが高まるとしています。さらに、熱がこもり、熱中症のリスクが高まるほか、顔色や表情の変化など、体調の異変に気付くのが遅れるとし、その上で子どもの感染について、ほとんどが同居する家族からで、学校や保育園などでの集団感染はほとんどなく、重症例も極めて少ないため、マスク着用は不要でむしろ危険とのこと。私も外に出るときは常にマスクをつけていますが、熱くなってきた中、不快で呼吸が苦しく感じるときがありますし、この先、夏にもマスク着用と思うと初めての経験なのでどうなっていくのか不安でもあります。大人でもそうですから、赤ちゃんや小さい子どもは呼吸器の空気の通り道が狭く呼吸しずらいと聞くと、より心配ですよね。親が感染してしまったなど、場合によっては短時間でもマスクをつけさせざるを得ないときがあるかもしれませんが、日本小児科医会が発表の内容ですので、今後の一つの目安としておきたいですね。

  • 25May
    • 『ちいさなあなたへ』ブックカバーチャレンジ7日目よりの画像

      『ちいさなあなたへ』ブックカバーチャレンジ7日目より

      【7日間ブックカバーチャレンジ】7日目「ちいさなあなたへ」友人から『女の子のママは読んだら絶対に泣くよ』と勧められた絵本です。読むたびに娘が生まれてきてくれた嬉しさと成長の喜びと寂しさ、そして命が繋がっていく奇跡を思い、涙がこみ上げてきます。赤ちゃんが生まれてから成長し、年老いていく様子がシンプルな言葉で淡々と描かれているのですが、このシンプルな描写が逆に読み手の想像力や思いをかきたてている気がします。楽しいことばかりではない子育てですが、また頑張ろうと原点を思い出させてくれる一冊です。今回でこのチャレンジは最後の回になりました。7冊に絞るのは難しかったですが、図らずもピックアップした本は子育てにまつわるものが多く、悩んだ時に支えてもらったものばかりでした。あらためて娘の存在の大きさと、それが今の子育て支援の仕事にもつながっていると思うと面白いものです。いい機会になりました。読んでくださった方々、ありがとうございました

  • 24May
    • 『ゴールデンスランバー』ブックカバーチャレンジ6日目よりの画像

      『ゴールデンスランバー』ブックカバーチャレンジ6日目より

      【7日間ブックカバーチャレンジ】6日目 はこちらです。「ゴールデンスランバー」気に入った本は何度も繰り返し読むほうなのですが、この本だけは別で一度も再読をしていません。なぜなら初めて読んだ時に感じたワクワクした気持ちや、鮮やか伏線回収の爽快感、そして読後の深い余韻…あの感触を忘れたくなくて、いい意味でページを開けないのです。文句なく面白いです。人生の中で出会えて良かったと思える本です!ちなみに堺雅人くん主演の映画も原作に忠実でとても好きです。今やすっかり売れっ子の俳優さんが意外な役で、でもインパクトある役で出ていますよ(笑)

  • 21May
    • 『チーズはどこへ消えた?』ブックカバーチャレンジ5日目よりの画像

      『チーズはどこへ消えた?』ブックカバーチャレンジ5日目より

      【7日間ブックカバーチャレンジ】5日目はこちらです。『チーズはどこへ消えた?」”世の中は常に変化し、今の幸せが永遠に続くとは限らない”人生の中で起きる様々な状況の変化に、いかに対応すべきかを説いた約20年前に発売されたベストセラーです。今回のチャレンジで思い出し、久しぶりに再読してみたら、今のコロナ禍の時代に勇気をもらえるヒントがたくさんありました。1時間ぐらいでスルスルと読めますので、この機会にぜひ(^^)

  • 19May
    • 『風になる』ブックカバーチャレンジ4日目よりの画像

      『風になる』ブックカバーチャレンジ4日目より

      【7日間ブックカバーチャレンジ】4日目はこちらの本です。「風になる」自閉症の作家、東田直樹さんのエッセイです。東田さんは会話ができません。でも心の中で考え、この本に綴られている言葉はとても豊かで美しく、 発せられる言葉だけが全てではないということを気付かされます。全ての自閉症の人が東田さんのように気持ちを文章にできるわけではありませんが、言葉持たない人や奇声を発している人の心にも、きっと様々な葛藤や願い、希望があり、それを想像する大切さをこの本が教えてくれました。あとがきの言葉です(一部抜粋)『人は誰もが違う景色の中で生きている。大切なのは、目の前の風景を見ているのは自分だけだということ。その人が幸せかどうかは、本人が決めること。普通の人と同じことができないという点では大変ですが、僕は決して不幸ではありません』自分だけの風景を良しとし、大切にする。私もそうありたいと思います。そして娘も同じように感じて生きていってほしいと思っています。

  • 18May
    • 『ちひろBOX』ブックカバーチャレンジ3日目よりの画像

      『ちひろBOX』ブックカバーチャレンジ3日目より

      【7日間ブックカバーチャレンジ】3日目はこちらの本です。母がいわさきちひろを大好きで、その影響で私も好きになりました。特にお気に入りの絵は「母の日」です。この絵を見るたびに子どもだった自分と親になった自分の両方から、何ともいえない柔らかな気持ちになります。童話の絵も素敵ですね。「おやゆび姫」練馬区にある『ちひろ美術館』。いつかはと思いながら行かれずにいるので、コロナが収まったら今度こそ行ってみたいと思います

  • 17May
    • 『子供の「脳」は肌にある』ブックカバーチャレンジ2日目よりの画像

      『子供の「脳」は肌にある』ブックカバーチャレンジ2日目より

      【7日間ブックカバーチャレンジ】2日目はこちらの本です。子供の「脳」は肌にあるスキンシップ研究の第一人者、山口創先生の本です。親子の触合いは「なぜ大切で、どんな効果があるのか」ということを科学的に、また実験データをもとに解説した内容なので、ベビーマッサージの活動において大変参考にさせてもらっています。一番印象深い言葉です。「思いやり」は「思いやられる」ことでしか生まれない。「思いやり」 の心を育てるためには、まず他人から十分に「思いやられた経験」が基礎として必要だという言葉に共感し、納得します。実体験が心を育てていく…これがベビマ活動のベースでもあり、自分の子育てでも心がけたいことです。

  • 16May
    • 『子どもが育つ魔法の言葉』ブックカバーチャレンジ1日目よりの画像

      『子どもが育つ魔法の言葉』ブックカバーチャレンジ1日目より

      今、facebookで友人からバトンをもらい、「7日間ブックカバーチャレンジ」を行っています。ルールはこのようになっています。『読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きな本を1日1冊選び、本についての説明はナシで表紙画像をFacebookへ7日間アップを続ける。その際毎日1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする』でも、皆さん表紙だけでなく本の説明を入れたり、友人の招待は全くしなかったり、7日目の最終回にだけに次の人を指名したりと、自由に参加しています。私も受け取った人が自由に楽しめばよいものだと思っていますので、毎回簡単に本への思いを書いています。せっかくなのでfacebookだけではなく、ブログでも紹介できればと思います。良かったら7日分お付き合いください(^^)1日目にご紹介した本はこちらです。「子どもが育つ魔法の言葉」ご存じの方も多いでしょうか。私も子育てに悩んだり、つまづいたときに読み返してきた本です。特に好きなのはこの二つ。『愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ』『認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる』常々、娘に伝えたく、わかってもらえたらいいなと思うのは、「親に愛されていること」「自分を卑下することなく、そのままの自分で大丈夫」という思いです。いろいろ心配の多い娘ですが、せめてこれだけは心の土台となり、幸せでいてほしいという願いを込めて★そんな私の気持ちを後押ししてくれる言葉がつまった本です。

  • 13May
    • 手作りのフェイスシールド~家族が感染した時に備えての画像

      手作りのフェイスシールド~家族が感染した時に備えて

      クリアファイルで手作りしたフェイスシールドです。型紙をファイルに挟み、上から切るだけで簡単にできました!今の自粛が解除になったとしても一気に今まで通りにはならないでしょうし、そんな中でも経済や教育、文化を守っていくために3蜜になるような状況下ならマスクやこうしたフェイスシールドを日常で使用していくようになるのかもしれませんね。つけ慣れない娘は大笑いでしたが、そのうちこれをつけて大道芸を見に行くかもよ…と母は心の中で思ったのでした(笑)作り方と型紙はこちらの動画で紹介されていました。私はハンドメイドが苦手なのですが、こちらをベースにして可愛くアレンジなどもできそうですね。急に家族が感染してしまったときに備えて、自宅用で少し作っておこうと思います(^^)

  • 03May
    • こんな時だからこそ気付いた娘の成長の画像

      こんな時だからこそ気付いた娘の成長

      娘の通う体操教室がコロナでずっとお休みなので、最近、一緒に通うお友達とLINEのビデオ通話でストレッチやダンス、ラジオ体操を始めました♪平日の19:40からですが、その前にはスマホの前で待ち構えているぐらい楽しみにしている娘です娘を含めみんなビデオ通話にも全く抵抗はないようで、私はいまだオンラインミーティングなどドキドキしてしまうのですが、さすがスマホ世代ですね(笑)子どもたちの様子を見ていて気付いたこと。普段の教室ではそんなにべったりとした関係性ではないのですが、そんな中でも子どもたちなりに仲間意識が育まれていたのだな〜と。そして、自主的に子どもたち主導で始めたことにも成長を感じました。今は不自由で我慢が多い生活ですが、こんなことになったからこそ気付く、嬉しいこともありますねテレビやネットでは暗いニュースばかりで、情報と感情のコントロールが時々難しくも感じます。出来なくなったことばかりに目を向けるとやはり凹みますが、今の状況で少しでもプラスに思えることを見つけて、笑って過ごしていきたいですね。