今日は、『おと・な・り』を観てきた。
評価:☆☆☆☆(オススメ!)
主演の岡田准一さん、麻生久美子さんをはじめ、人間味あふれる自然な人物を演じ、
人が惹かれあう様子、人の感情をあれこれ予測して行動していく様子を映していた。
麻生さん、きれいな方ですね。
恋愛を強調せず、人の行動や感情の流れの中で、素朴で、純真、
じれったい2人をみていると、心が引き込まれていく。
もう一度、恋をしたくなる映画でした。
シネプレックス水戸では、今週金曜日まで。(観たい映画がすぐに終わってしまうぅ)
以下、もうちょっと感想。<<ネタばれ?!のため、映画を観る人は読まないでね>>
七緒 > 失恋はつらくても、自分の感性と違う人を断ち切るのも重要なこと。
人の感情を傷つける人を見切るのは、前向きで幸せを選択する力がある人しかできないこと。
人を傷つけた時は、誤らないといけない。
それができずに、逆切れして自分の主張しかできない人は、進歩のないそれまでの人。
残念ながら、人は、自分や他人の幸せを願う人ばかりではないけれども、
幸せな人は、幸せな人を選んで、幸せな家庭をつかんでいくんだなあと思う。
聡 > 友人が失踪した理由が自分にあるかのように考え悩む自分と、友人、同僚との間で、
本当のところは、正直最後まで分からない。直接聴くのは、伝聞、想像のみ。
そのようななかでも、自分の本当の気持ちを模索しながら、人を大切にする。
そして、人を傷つけた時に、すぐに謝れるのも大切なこと。
