今日は水戸ホーリーホックと愛媛FCの試合。

笠松での平日ナイター観戦。

愛媛出身嬢と行って愛媛を応援しようかと思っていたけど、

天気が悪くなりそうなので、男2人で笠松に向かう。

ワンコイン入場がいいという友人の意見で、時間を少し潰して7時半に入場。

まだ0-0だったけど、愛媛が試合を有利に進めている感じ。

水戸はボールをどこに出そうか迷っていて、うまくつなげないのに対して、

愛媛は簡単にボールをつないでいる。まあこれはいつものこと。


後半登場した荒田智之!

けがから復帰してすぐさまシュート!ゴ~ォ~ル!!

もう完治したんだね。荒田の復帰戦を見られただけでも価値ありだったのに得点、勝ち点付き。

アシストした鈴木選手?のクロスもよかった。


愛媛は超フリーのシュートを2度も枠外に運んでくれて助かった←僕から見てもお仕置きだぞ!

今日は勝っても反省会だな。

このところ無失点なのはいいけど、観ていて冷や冷やモノ。

遠藤選手、走りが足りん。若さを生かして守備も積極的に。福岡戦はよかったのになぁ。

小澤選手がサイドで待っているのにぜんぜんボールが来ない。

もう少し動いてボールをもらい、試合を有利にすすめてほしい。

今日は福岡戦を見にいくのにバスで水戸駅から行く予定だったけど、

駅に着いたら時間が半端にあったので、うちに帰ってから車で向かった。

連れがいて、すぐに試合も始りそうだったので、連れの分のチケットを買って、久しぶりにバックスタンド観戦。

チケットが少しだけ安いというのもあったけど、

メインから見るバックスタンドのタオル回しがとても綺麗で、気になっていたんだよね。

もちろんやっちまった、入場と得点のとき。

場所的にメインの角度の方が落ち着いて見られるけど、応援の雰囲気はバックスタンドもなかなかいい。



さて、本題。

本日は積極的に走って、プレスを掛けて、シュートを打っていい試合でした。

まず1点目の遠藤選手の動きは、ボールを前線で受け取ってドリブルで切り替えてシュート!

私の知っている水戸はチャンスでもパスしてなかなかシュートを打たないことでしたが、よく打った!

いつもは点が入ると興奮して覚えていないが、めずらしいことにこれだけは覚えていて、

とてもよいシュートだった。

2点目の保崎選手のシュートは、ネットを揺らしていなかったので、「ゴ~ル」アナウンスを聴きながら、

間違えではないの?と思いつつ、ゴールだったのね。

しかも今日のボールボーイは流通経済大、RKUですよ(うろ覚えだけど。)。

見たか後輩たち、俺のようにライオンキングを目指せ!

5点目のPKはなんで?とは思いつつも、遠藤選手が決めてハットトリック!

と、結局5対0という大量得点でした。大量失点での負けは慣れているので、これでいいのかしら。。。

課題としては、やはり後半脚が止まっているので、交替で入った選手がもっと動かないといけません。

福岡に決定力がなかったのが救いだけど、一瞬でも守備に隙があっては危険。

あとサイドの選手がボールを欲しそうにしているので、もう少し割り振ってもいいんじゃない。

次も走れ!

今日は、『おと・な・り』を観てきた。


評価:☆☆☆☆(オススメ!)


主演の岡田准一さん、麻生久美子さんをはじめ、人間味あふれる自然な人物を演じ、


人が惹かれあう様子、人の感情をあれこれ予測して行動していく様子を映していた。


麻生さん、きれいな方ですね。


恋愛を強調せず、人の行動や感情の流れの中で、素朴で、純真、


じれったい2人をみていると、心が引き込まれていく。


もう一度、恋をしたくなる映画でした。


シネプレックス水戸では、今週金曜日まで。(観たい映画がすぐに終わってしまうぅ)


以下、もうちょっと感想。<<ネタばれ?!のため、映画を観る人は読まないでね>>


ペタしてね































七緒 > 失恋はつらくても、自分の感性と違う人を断ち切るのも重要なこと。


人の感情を傷つける人を見切るのは、前向きで幸せを選択する力がある人しかできないこと。


人を傷つけた時は、誤らないといけない。


それができずに、逆切れして自分の主張しかできない人は、進歩のないそれまでの人。


残念ながら、人は、自分や他人の幸せを願う人ばかりではないけれども、


幸せな人は、幸せな人を選んで、幸せな家庭をつかんでいくんだなあと思う。



聡 > 友人が失踪した理由が自分にあるかのように考え悩む自分と、友人、同僚との間で、


本当のところは、正直最後まで分からない。直接聴くのは、伝聞、想像のみ。


そのようななかでも、自分の本当の気持ちを模索しながら、人を大切にする。


そして、人を傷つけた時に、すぐに謝れるのも大切なこと。