仕事帰りに何かをするというのはとても贅沢なこと。

地方は自動車で職場と自宅を往復するだけになりがち。

地域活性のため、街なかにでよう!


ということで、仕事帰りに『天使と悪魔』を観てきたお話。

おっぱいバレー後、約1か月ぶりで、このアメ記事での初めての映画の話題。


でもって、感想。

カトリック教会を舞台にして善と悪が奇妙に入れ替わり、誰を信じていいのかわからない。

筋書きが複雑でありながら流れるように進んでいく。

終わってみれば出来過ぎの筋書きにも思えるが、良い作品には違いない。

ただ、、、


人が死に過ぎ!警官、弱過ぎ!


30歳も過ぎるてから、殺人シーンとか遺体とかを見るとドキドキしてしまうので、ちょっと御免。

前作『ダ・ヴィンチ・コード』-こちらはこんなに人が死んだっけ?-の方が楽しめたかな。


評価:☆☆☆★(良)