その先の向こうへ -119ページ目

残り僅か

10月に開催されたキッズ大会の様子が広報紙の表紙を飾りました。

そして、翌日開催する予定だった本祭は、警報が発令されたため、中止となりました。

協賛していただいた企業や、この日のために練習を重ねてきた踊り子さんのためにも、感謝祭として、12月5日

場所を変えて、開催することになりました。

参加チームは、33チーム。審査員の方は、なんと北海道から来てくれます!

嬉しい限りです。

残り、1週間です。

今回は、お天気に恵まれることを願うばかりです。

我が祭りに参加することで、踊り子のチームで解散するところがあります。よきステージを提供できたら、何よりです。



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昨日は、近隣の市で開催された産業祭りに、我が祭りのPRのため、チラシを配布してきました。

とても控えめな印象を抱いて、行ったのですが、とても大盛況でした。

小さな産業祭りというより、地域の飲食店、COOP,商工会、社会福祉協議会、そして、一般的なテキヤさんもお店を出していたり、行政サイドもブースを出したり、会場が中学校だったので、会場のマップやゴミ箱の管理など、中学生が積極的に動いていました。


偶然、我が市の市長が視察に来ていました。

我が市で開催されている産業祭りをどうにかしたい!ということで、来たらしいのですが。

勉強家です。先日、開催された秋刀魚祭りも、秘書を同行させず、あくまでも個人的に、焼きあがる秋刀魚を市民と一緒に、行列の中で待っている姿は印象的でした。


何かを変えようとする時、こういうタイプの人が必要だと言われます。

①若者

②バカ者

③よそ者

若者というのは、エネルギーに満ちているから。

バカ者というのは、自分に?限界があるということを知らないから。

よそ者というのは、その地域に産まれ、育った者は、その土地の良さを知らない。外部から来たからこそ、その土地の良さがわかるから。


市長は、市内で産まれ、一度、この地を離れているから(他を知っているから)、ここでいう③になりますね。




さびない人

世の中には、時間の流れに逆らって生きている様な人がいる。

「逆らって」という表現は、適切ではないかもしれない。時が止まっているような印象を受ける人。


タイプとして、2つあるのかもしれない。

①気持ちや行動力というものが、衰えない人。人は、時間が経つと、自然と守りになってしまったり、変に角が取れてしまったりすることであきらめたり、行動しなかったりする。それとは、真逆で生きる人。


②外見が全く変化のない人。実年齢を感じさせない人。そのために、惜しみない努力を重ねる人。


この両方を持ち合わせている人もいますが、必ずしも、両方を得ているということはないですね。


私の身近な人は、前者に該当します。

とてもパワフルな人です。たぶん、20代、30代の人を上回る思考力と行動力で道なき道を進んでいます。

彼を知るたびに、尊敬を抱き、と同時に、自分の行動力のなさに情けなくなります。