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昨日は、近隣の市で開催された産業祭りに、我が祭りのPRのため、チラシを配布してきました。

とても控えめな印象を抱いて、行ったのですが、とても大盛況でした。

小さな産業祭りというより、地域の飲食店、COOP,商工会、社会福祉協議会、そして、一般的なテキヤさんもお店を出していたり、行政サイドもブースを出したり、会場が中学校だったので、会場のマップやゴミ箱の管理など、中学生が積極的に動いていました。


偶然、我が市の市長が視察に来ていました。

我が市で開催されている産業祭りをどうにかしたい!ということで、来たらしいのですが。

勉強家です。先日、開催された秋刀魚祭りも、秘書を同行させず、あくまでも個人的に、焼きあがる秋刀魚を市民と一緒に、行列の中で待っている姿は印象的でした。


何かを変えようとする時、こういうタイプの人が必要だと言われます。

①若者

②バカ者

③よそ者

若者というのは、エネルギーに満ちているから。

バカ者というのは、自分に?限界があるということを知らないから。

よそ者というのは、その地域に産まれ、育った者は、その土地の良さを知らない。外部から来たからこそ、その土地の良さがわかるから。


市長は、市内で産まれ、一度、この地を離れているから(他を知っているから)、ここでいう③になりますね。