次女が2歳で保育園の一時保育を利用していた時の

話です。


家では笑顔多く、かわいいものが大好きな娘。

女の子らしいグッズが大好き。

迷わずピンク系を選ぶ子供でした。

描く絵ももちろんピンク系です飛び出すハート


そんな次女が、

イヤイヤ行ってた保育園で絵を描いてきたのですが


その絵を見て、私一瞬思考がストップしました。


画用紙全面に

黒と紫でグルグルの絵。

書き殴ったような絵。

抽象的な絵。


見た事のない絵でした。


ショックでした。



この絵を描いたのが娘だということが

まったく想像できずに受け入れ難かったことを

鮮明に覚えています。


(色を選ぶ心理で、黒や紫は不安や恐怖、抑圧といった負の感情を表す、となっています)



一時保育の利用、無理があるかも。

その時本気で思いました。


いつか慣れればいいなと思って利用してたけど、

ちょっと違うかもって。


私と娘の状態から、その当時のバイトは辞めました。



先生から見れば、大人しくてお利口さんな子供。


私からすると、行くの嫌がるけど保育園行ってしまえばその環境で上手くやってくる娘。



でも今思えば、

仕事に行かなければならない私主体の生活に合うように、都合のいい解釈をしてたかもしれません。




持って生まれた感受性、資質は大切にされるべきです。


その資質は生涯持っていくものだと思います。


その資質の良さに周りが気づく事で

本人自身も自然と自分を認め成長し、

才能となり得るものだと思います。



大人が見つける目を待ち、その子にあった対応をする温かい目が増えてほしいと感じています。


次女の幼少期の記憶①(2歳の記憶)


次女の幼少期の記憶②(ママと離れられない)


  子供が本来持ってる自ら動く力を伸ばす 
   不登校ママサポーター ちか です