前回の記事、たくさんの方に読んで頂いたようで、、、。
カウンター見てびっくりしました。
ありがとうございます。
前回の記事はこちらです。
今回は再婚後の出来事です。
夫と私が再婚する少し前に、元嫁も再婚しました。
派手な披露宴をしたらしく、
子どもは出席したのですが、
元嫁側の親戚と血が繋がっていても
親戚は台湾から来ているので
日本語しか話せない子どもたちは話すことができず。
元嫁にトイレに行きたいと行っても
「今から衣装替えだからダメ」とか
言われて大変だったと後からボヤいていました(笑)
それは置いといて(笑)
それから1ヶ月後くらいのこと。
いつも銀行からくる書類は大して目も通さずにいることが多いのですが、
銀行からの封筒を受け取り、たまたま開封してぱっと目を通すと、、、。
長女の口座の解約のお知らせ!
え?え?
何?何がおきたの??
慌てて夫に連絡。
夫は長女の口座のカードがそういえば家にないかも、と。(ネットバンクなのでカードのみ)
ってことは、、、
元嫁に確認したところ
「私がやった」と。
えー?!
何で?何で長女のための預金を元嫁が解約?
夫が問い詰めると
「あれは婚姻中の財産だから自分がもらう権利がある」とかわけわからんことを。
娘名義にしてるんだから娘のものでしょ!?
財産分与は離婚時にきちんとしている(夫が言いくるめられて夫が損してる)し!
そもそも、親権者じゃないから解約手続き出来ないでしょ?!
ってとこで、夫が
「親権者の変更、銀行に申し出てない」
って。
いや、それでも!
ダメだろ?
銀行に問い合わせたところ、
解約時に身分証が必要で、
間違いなく開設時と同じ運転免許証の提示があったので親権者と判断して解約に応じたと。
そこでハッと気付きました。
ああ、これは元嫁、確信犯だと。
再婚して免許の手続きをすると
解約手続きできなくなるから、
現在も親権者だと偽装するには
このタイミングが最後だったんだ。
そうでなければ離婚後3年以上放置していたものを
このタイミングでやるわけがない。
そのお金は長女の学資にするものだからと
夫が散々言っても返さない元嫁。
警察に相談すると、銀行からの訴えがなければこちらからは何もできないと。
銀行もその時点で有効な免許証だったので
正当な手続きだったと。
ラチがあかず、、、、。
結局、弁護士を雇って訴訟を起こしました。
続きます。