みなさん
おはようございます。
スタッフ実践ブログもいよいよ終盤
に入りました。
体調を崩さないように最後までがんば
りたいと思います。
それでは本日も言ってみましょう!
56 生きた証を残す
「私は、人生の最後まで生きたときに、
長くしか生きてこなかったと気づきたくはない。
私は太くも生きたい」
ダイアン・アッカーマン
(アメリカの作家、詩人、ナチュラリスト、『感覚の博物誌』著者/1948-)
実践すべきアクション
目を閉じて100 歳の誕生日を迎えている自分を想像し、現在
の自分にアドバイスをしてください。
100歳になった自分というのはちょっと想像したことあり
ませんが、今38歳なのであと62年後ということになりますね。
今の日本では長生きするのも大変な時代になってきていると
思うので、仮に100歳まで生きるとしても「どう生きるかが」
が問われているのでしょうね。
静かな場所で、楽な姿勢を取って、目を閉じてください。
そして数分間、家族と友人に囲まれた自分を想像してください。
今日はあなたの100歳の誕生日で、それを祝うパーティーが行われ
ています。そして、地元新聞の記者があなたにインタビューしに来て、
これまでのあなたの人生や、業績や、成功や、後悔について尋ねて
います。あなたは、その新聞記者に何を語り、どんな深いアドバイス
を与えますか? 新聞にはどんなことが書かれ、大勢の人たちの目に
触れるのでしょうか?
それでは実践してみましょう!
私は100歳の誕生日に大家族に囲まれています。
ひ孫を含めると家に入りきらないほどの人数です。もはや
何人いるかわからないぐらいいっぱいですね。
そして旧友もたくさん来てくれています。
新聞の記者は100歳の長寿の秘訣と家族の多さについて興味が
あるようでそのことについて私に質問しています。
そして私はこう答えています
「長生きの秘訣は本当に自分のしたいことに時間を使うことです。
私の場合は偉大な業績を残すよりも、
子供やパートナー、そして友人達との時間を持つことを優先しました。」
と実際に想像してみるとこんな感じでした。
先日読んだ雑誌では、死ぬ直前に後悔することのベスト3
がありましたが以下のようなものでした。
1、もっと好きなことをすれば良かった
2、家族との時間をもっと取れば良かった
3、仕事ばかりの人生だったこと
非常に参考になる記事ですね。
今出来ること後悔しないようにやっていきたいと
思います。
コバヤシ