この間まで暑い日が続いておりましたが、急に寒くなりましたね。
体調を崩している方も多いのではないでしょうか。
我が社でも体調を崩してしまったスタッフがいて、今回の風邪は喉に
くるみたいなので、うがいなどして予防対策をしっかり行ってくださいね!
話は変わり、ここ2・3年旅にはまっておりまして、連休などを利用して
遠出し、行ったことのない町を散策するようになりました。
ついこの間は10月初めの3連休を利用して愛知県の常滑市に行ってきました。
常滑市の周辺は、知多半島の中部で粘土が豊富に産出するため古くから陶器が
生産されていて、その中でも常滑は土管やタイルなどを生産する窯業の町として
知られていると名古屋に住んでいる友達から話を聞いて、行ってみたいと思って
たんです。
駅に着くと陶磁器会館に向かう道路沿いのコンクリート壁に、陶製招き猫の
オブジェがありました
ここは「とこなめ招き猫通り」というのだそうです。
ずら~っと並ぶこと39体!思わず数えてしまった

その中で私の一番のお気に入りだったのがこちら

きゃわいいでしょ
ここを通り過ぎて見えてきたのがびっくり
巨大招き猫
見守り猫の愛称は「とこにゃん」だそうです。
この時点でテンションは
ここから焼きもの散歩道へと入っていくのですが、小高い丘にあるので坂道を
登っていかなければなりません。運動不足だった私にはちょっときつかった

坂道を登っていくと、いたるところに陶芸品が並ぶアトリエやショップがあり
かわいらしい置物やカップや香炉などなど、お店のオリジナル商品を売って
おりました。中には窯の中をショップにしている方もおりました。
写真を撮れないのが残念でした!興味がある方はぜひ行ってみてくださいね

丘を登りきっててっぺんから常滑の街並みを見下ろしたら、レンガ造りの煙突が
ドカンとそびえ立っておりました。なんだか歴史を感じる光景ですよね

この他登窯や黒塀の工場、陶器の廃材利用の坂道(土管坂)など、まだまだ見どころは
いっぱいありました。
デジカメと携帯の充電がなくなり写真撮影が出来なかったのが悔しい

今回はAコース1.6kmの散歩でした。次はBコース4kmの散歩を楽しみたいと思います。
でも本当にお勧めの場所の一つですので、行ってみてください。
ミカミエル