こんばんは
10月に入り朝晩は冷え込む日
が増えて来ましたが、朝通勤途中に横を通る小学校は
なんだか日に日に騒がしくなってきました。
早朝から運動会の予行練習を行っているようで、
校舎のスピーカーからは、結構大きなボリュームで
学校の先生らしき男の人の声が元気よく生徒さん達
に行進の号令をかけています
。そんな朝の風景を妻に話すと、
「今週の土曜日は内も運動会よー」
とのこと。
それを聞いて一瞬私はドキッとしました。
どこに反応したかと言うと、私にとって『子供の運動会』
とキーワードを聞いて真っ先に思いつくのが、
保護者が参加する徒競争や騎馬戦などの競技です。
私の中では、保護者による徒競争は、「出たくもないのに、
久しぶりに走らされたお父さんが無様に転ぶのを楽しむ競
技」というイメージがあるので、遂に私にもそのお役目
が回ってきたのかと思いました。
「どういう言い訳で断ろうか」と思案していると、妻が察
したのか「娘も参加するのは一瞬で親の出る幕なんてないわよ」
とのことでした。
良く考えてみれば、まだ、内の娘は2歳にもなってないし、
幼稚園にも行っないので、近くの幼稚園の計らいで運動会に
お遊戯でちょこっと出るだけとのことでした。
ホッとしたのもつかの間、先週の日曜日に久しぶりにバッテ
ィングセンターに行って、2~3球打っただけで脇腹が痛く
なったのを思い出し、このままじゃいけないとひどい切迫間に
襲われました。
いずれ来るだろう保護者徒競争に向けて、今からイメージト
レーニングだけでも始めたいと思います。
コバヤシ