式でも披露宴でもそうですが、スナップとビデオが同時に入った場合、位置取りが非常に難しいです。

ベストポジションはほぼ同じですから、位置確保のバトルとなります。

ここ数年は、ビデオさんの動きも理解し、頭に入れながら撮影しているのでトラブルになることはありませんが、以前は小競り合いになることがたまにありました。

お互いベストショットを撮るために、必死ですから致し方ないのですが。

コミュニケーションも大切です。ちょっとした一言で全てうまくいくと言ってもいいかもしれません。

とは言うものの、ビデオにモロにかぶってしまうため、撮影が制限されることが多々あります。

理想をとるか、理性をとるか、悩ましいところです。






今は理性をとっています…
昨日、暑さ対策のため、新しいワイシャツとズボン、制汗スプレー等を購入。

汗だくカメラマンは見苦しいので…

でも、たったこれだけで颯爽とした気分になりますね。

今日はどんな展開になるでしょうか。
ほとんどの披露宴で、主賓の挨拶があります。

当然のことながら色々な主賓がいます。
場馴れしている人やド緊張のあまり真っ白になってしまう人など。

でも一番、たちが悪いのは超ロングスピーチになった場合。

以前、両家の主賓挨拶が合わせて30分ということがありました。新郎新婦、両家両親を立たせたまま。

二人の主賓のカットだけでアルバムができそうな勢いです。

キャプテンの顔はひきつり、腕時計を100回位?は見ている…

更に困るのは、殆どの場合、みんなが困っていることを自覚していないことで、席に着いた時には逆に達成感が溢れでている感じですガーン

結婚式は、式も披露宴も非常にタイトなタイムテーブルの中で進行していくので、これをやられると挽回不可能。


是非考えてほしいものです。
夏場の撮影は体力勝負です。

ストラップはマフラー、ウェストポーチは腹巻きをしているようなもの。

当然ネクタイもしているので服の中は蒸し風呂状態。。

今日は暑くなりそうです。
ブライダル撮影は様々な場面がありますが、その中でも最も緊張するのがチャペル式です。

荘厳な雰囲気と静寂、響きわたるオルガン、賛美歌。
その中でセレモニーが続きます。

入場、手渡し、賛美歌、指輪交換、ベールアップ、キス……

一つたりともミスは許されません。

駆け出しの頃は、手が震えるのが自分でもわかる程緊張して、式が終わると汗ビッショリ。

今でこそ、ある程度余裕を持って撮影できているものの、全精力をつぎこんで
神経を研ぎ澄まして撮影をしています。

絶っっー対に撮り直しがきかないですからね。


PS.不思議なのは神殿式はあまり緊張感しません。
何故?