ってどのくらいが良いのでしょうか。

当然色々なカメラマンがいて、寡黙に撮り続ける人もいれば、巧みな話術で自分のペースに持ち込んでお二人に近づくカメラマンもいます。

自分としては、つかず離れずの距離感を保つように心がけています。

確かに会話によって笑顔を引き出すこともできますが、あまり過剰なのもどうなんでしょうか。

そもそも結婚式は撮影が主目的ではないですから。

当日は、さりげなく、お二人にも会場スタッフにも負荷をかけない撮影で、後日、上がってきたアルバムに感動してもらえる。

このカット、いつ撮ったんだっけ?

って言って頂けるのが理想です。


ブライダルフォトグラファー  ~撮影のあしあと~





撮影とは関係ない話しですが、今は比較的少なくなってきているものの、披露宴の余興の定番として、歌があります。

時代の変遷とともに、歌われる曲も移り変わっていきますが、個人的に最も好きなのは、一青窈さんのハナミズキです。

不覚にも撮影中に涙したこともあります。

選曲で迷っている方は迷いなくお薦めです。
時代は移り変わっても、ケーキ入刀は、いまだに披露宴の定番。


その実施確率は、おそらく95%位でしょうか。


鏡開きや「花びらあわせ」等もありますが、ケーキカットは圧倒的人気です。


常に新しいブームが押し寄せる中で、凄いこと!と言わざるをえません。


ファインダー越しには、例外なく本当に幸せそうなお二人。
こちらまで幸せな気持ちになります。


オーソドックスですが、個人的には好きなシーンの一つですね。


今日は日曜日の仏滅ということもあり、撮影はなし。

6月はジューンブライドということで、婚礼件数も凄く多そうですが、それほどでもありません。
(梅雨の時期を避けたいということもあるのでしょうか)



今日は、機材のメンテとデータ整理で一日終わってしまいそうです。


心身ともに充電します。
今日の披露宴は、ご親族だけのお食事会形式でした。(挙式はチャペルで通常通り)


ケーキカットも余興もありませんでしたが、幸せそうなお二人を囲んだ、素敵な結婚式でした。


末永くお幸せにニコニコ



※帰り道に紫陽花を見つけました。

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